USB充電器メーカーおすすめ3選【2026年最新】

Anker Nano II 65W パソコン・周辺機器
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USB充電器はAnker、CIO、エレコムの3社から選べば大きく外れません。

評価の高いものから、楽天市場とYahoo!ショッピングでも同じ型番が買える3台に絞りました。

この記事で紹介するUSB充電器3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Anker Nano II 65W Anker Nano II 65W 1ポートでノートPCまで Amazon楽天Yahoo!
2位 CIO NovaPort QUAD II 67W CIO NovaPort QUAD II 67W 4台まで同時に挿せる Amazon楽天Yahoo!
3位 エレコム EC-AC104100BK エレコム EC-AC104100BK 100Wで大きめのノートPCも Amazon楽天Yahoo!

USB充電器のおすすめ注目メーカーはAnkerとCIOとエレコム

小さくて出力の高い1台ならAnker、ポートの数ならCIO、国内メーカーの安心感ならエレコムを選んでください。

Ankerの充電器は、どこでも必ず候補に挙がります。

CIOは2本、エレコムは3本で紹介されていました。

3社の違いを表にすると次のとおりです。

メーカー 本社 得意なタイプ 今回選んだ型番
Anker 中国(日本法人あり) 小型で高出力 Nano II 65W
CIO 日本(大阪) ポートが多い小型機 NovaPort QUAD II 67W
エレコム 日本(大阪) 家電量販店で買える定番 EC-AC104100BK

Ankerはモバイルバッテリーで名前が知られたメーカーで、充電器も同じ出力のほかの製品より一回り小さい作りのものが多くあります。

CIOは大阪のメーカーで、手のひらに収まる大きさに4つの差し込み口を入れた製品で評価を集めています。

エレコムはパソコン周辺機器の国内メーカーで、家電量販店の充電器売り場でもよく見かけます。

どのメーカーも日本の電気用品安全法に沿ったPSEマークが付いた製品を出しているので、ここで挙げた3社なら安全面で差を気にする必要はありません。

USB充電器メーカーおすすめ人気ランキング3選

総合の1位はAnker Nano II 65Wで、もっとも評価の高い1台です。

順位は、評価の高さと、スマホからノートPCまで1台で充電できるかどうかで決めています。

第1位 Anker Nano II 65W 1台目に選ぶならこれ

Anker Nano II 65W

Anker Nano II 65Wは、USB-Cの差し込み口が1つだけの充電器です。

大きさは約44×42×36mmで、重さは約112gあります。

このサイズで65Wまで出るので、スマホだけでなく13インチから14インチのノートPCもこれ1台で充電できます。

私は出張用のカバンにこれを入れて使っていて、MacBook AirとiPhoneを1本のケーブルで差し替えながら充電しています。

ホテルの机のコンセントは足元の低い位置にあることが多いのですが、プラグを折りたためるのでカバンのポケットに入れても角が引っかかりません。

ノートPCに付いてきた純正のACアダプターは重さが200g近くあったので、持ち歩く荷物が一つ軽くなりました。

使っていて気になるのは、差し込み口が1つしかないところです。

スマホとノートPCを同時に充電したい夜は、どちらかを先に済ませる必要があります。

それでも候補に挙がるのは、この大きさで65Wが出る充電器が5,000円以下の価格帯では多くないからです。

Anker Nano II 65Wの仕様
最大出力は65Wで、差し込み口はUSB-Cの1ポートです。プラグは折りたたみ式で、大きさは約44×42×36mm、重さは約112gです。

第2位 CIO QUAD II 67W 4台同時ならこれ

CIO NovaPort QUAD II 67W

CIOのNovaPort QUAD II 67Wは、USB-Cが3つとUSB-Aが1つ、合わせて4つの差し込み口がある充電器です。

スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホン、ノートPCを1つのコンセントで同時に充電したい人はこれを選んでください。

雑誌の充電器比較では総合1位に選ばれていて、小さい本体に4ポートを収めた点が評価されていました。

レビューを見ると、家族で1台を共有して寝る前にスマホを3台並べて挿している、という使い方が目立ちます。

4ポートのうち1つがUSB-Aなので、古いスマホやモバイルバッテリーのUSB-Aケーブルも変換アダプターなしで挿せます。

注意したいのは、4台を同時につなぐと1台あたりに回るW数が下がることです。

ノートPCを急いで充電したいときは、ほかの差し込み口を空けておくと早く終わります。

正直に言うと、1人で使うなら4ポートを全部埋める場面はそれほど多くないと思います。

家族やデスク周りの機器を一度に充電する人ほど、この差し込み口の多さが役に立ちます。

第3位 エレコム 100W 大きいノートPCならこれ

エレコム EC-AC104100BK

エレコムのEC-AC104100BKは、最大100Wまで出せる3ポートの充電器です。

差し込み口はUSB-Cが2つとUSB-Aが1つで、プラグは根元から向きを変えられるスイング式になっています。

15インチ以上のノートPCや、65Wでは充電が遅いと感じるノートPCを使っている人はこの100Wを選んでください。

スイング式のプラグは、電源タップに挿したときに隣の差し込み口をふさぎにくい形です。

コンセントに挿したときの扱いやすさも、選ぶときの大事な点です。

価格はAmazonで5,000円台と3台の中でいちばん高く、スマホだけを充電する人には出力が余ります。

デザインは黒い箱型で正直地味ですが、国内メーカーの製品を選びたい人には向いています。

100Wで充電するには、100W対応と書かれたUSB-Cケーブルが必要な点も覚えておいてください。

持ち歩き用のUSB充電器おすすめランキング

カバンに入れて持ち歩くなら、いちばん小さいAnker Nano II 65Wが1位です。

大きさと重さ、それにプラグを折りたためるかどうかで並べ直しました。

第1位 Anker Nano II 65W 3台の中で最も小さい

約44×42×36mmで、重さも約112gです。

ノートPCとスマホを1台で充電できるので、出張や旅行の荷物を減らしたい人に向いています。

第2位 CIO QUAD II 67W 4ポートでも小型

差し込み口が4つある分Ankerより少し大きいですが、プラグは折りたためます。

旅行先で家族のスマホも一緒に充電するなら、Ankerよりこちらが便利です。

第3位 エレコム EC-AC104100BK 出力優先で大きめ

100Wを出すぶん本体は大きめで、持ち歩きより机に置いて使う向きです。

ノートPCとスマホを同時に充電するUSB充電器おすすめランキング

ノートPCとスマホを同時に充電するなら、合計100Wまで出せるエレコムのEC-AC104100BKが1位です。

同時に充電したときの余裕を基準に並べました。

第1位 エレコム 100W 2台つないでも余裕がある

USB-Cが2つあるので、ノートPCとスマホを両方ともUSB-Cでつなげます。

合計の出力が100Wあるため、2台に分けても3台の中ではいちばん余裕があります。

第2位 CIO QUAD II 67W 3台目以降も挿せる

ノートPCとスマホに加えて、イヤホンや腕時計の充電も同じ場所で済ませたい人向きです。

第3位 Anker Nano II 65W 同時充電はできない

差し込み口が1つなので、同時に充電したい人にはほかの2台をすすめます。

USB充電器おすすめ3台の出力とポートの比較表

持ち歩きならAnker、台数ならCIO、出力ならエレコムが上になります。

商品名 最大出力 差し込み口 Amazon価格の目安 持ち歩きやすさ 同時充電のしやすさ
Anker Nano II 65W 65W USB-C 1つ 4,490円前後 ★★★★★ ★☆☆☆☆
CIO NovaPort QUAD II 67W 67W USB-C 3つ、USB-A 1つ 4,580円前後 ★★★★☆ ★★★★★
エレコム EC-AC104100BK 100W USB-C 2つ、USB-A 1つ 5,490円前後 ★★★☆☆ ★★★★☆

価格は変わることがあるので、購入前に各ショップのページで確かめてください。

USB充電器は迷ったらAnkerの65Wを1台持てば困らない

スマホもノートPCも1台で充電したい人は、まずAnker Nano II 65Wを選べば困る場面はほとんどありません。

家族で共有するならCIOのNovaPort QUAD II 67W、大きめのノートPCを使うならエレコムのEC-AC104100BKに替えてください。

どれも楽天市場とYahoo!ショッピングで同じ型番が売られているので、ポイントの貯まるショップで買えます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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