Androidタブレットは、ペンで書くか、動画を見るか、片手で持つかで選ぶ価格帯がはっきり分かれます。
楽天とYahoo!ショッピングでも同じ型番が買える6台を用途別に並べました。
この記事で紹介するAndroidタブレット6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Samsung Galaxy Tab S11 | ![]() |
有機ELとSペンが付く上位機 | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | Samsung Galaxy Tab S10 FE | ![]() |
ペン付きで10万円を切る | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | Samsung Galaxy Tab A11+ | ![]() |
4万円台で11インチ | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | Xiaomi Redmi Pad 2 | ![]() |
3万円前後で2.5K画面 | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | NEC LAVIE Tab T9 | ![]() |
8.8インチで処理が速い | Amazon楽天Yahoo! |
| 6位 | アイリスオーヤマ LUCA TM082M4N2-B | ![]() |
1万円台の8インチ | Amazon楽天Yahoo! |
注目のAndroidタブレットはGalaxy Tab S11
1台だけ挙げるなら、画面とペンと処理の速さがそろったGalaxy Tab S11です。
ただし価格は14万円前後なので、用途が動画とネットだけなら下の価格帯で十分です。
6台の違いを、画面の見やすさと持ちやすさも含めて表にしました。
| 商品名 | 画面 | ペン | 動画の見やすさ | 片手での持ちやすさ | 向く人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Galaxy Tab S11 | 11インチ有機EL | 付属 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 仕事にも使う人 |
| Galaxy Tab S10 FE | 10.9インチ液晶 | 付属 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ノートを取る学生 |
| Galaxy Tab A11+ | 11インチ液晶 | なし | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 家族で動画を見る人 |
| Redmi Pad 2 | 11インチ液晶 | なし | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | 予算3万円の人 |
| LAVIE Tab T9 | 8.8インチ液晶 | 別売 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 電子書籍とゲーム |
| LUCA TM082M4N2-B | 8インチ液晶 | なし | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | 子どもの初めての1台 |
ペンで書くAndroidタブレットはGalaxy Sシリーズ
手書きメモや資料への書き込みまでするなら、Sペンが最初から箱に入っているGalaxyのSシリーズを選んでください。
別売のペンを後から買うと1万円前後かかるので、価格差はそのぶん小さく見ておけます。
第1位 Samsung Galaxy Tab S11

1位に挙げられることがもっとも多いのが、このGalaxy Tab S11です。
11インチの有機ELは黒い部分の光を消して表示するので、暗い場面の多い映画でも字幕の周りが白っぽくなりません。
チップはMediaTekのDimensity 9400+で、メモリは12GBあります。
レビューを読むと、動画を再生しながら横でブラウザを開く2画面の使い方でも、切り替えで待たされる場面はほとんど無いという声が目立ちました。
Sペンが付属し、防水防塵はIP68です。
正直、動画とネットだけなら14万円は出しすぎだと思います。
仕事の資料を読みながら書き込む人か、1台を5年以上使うつもりの人向けです。
Samsung Galaxy Tab S11 128GB Wi-Fi グレー
有機ELとSペン付きの上位モデル
第2位 Samsung Galaxy Tab S10 FE

S11の5万円ほど下で、Sペンが付いてくるのがGalaxy Tab S10 FEです。
画面は10.9インチの液晶で、リフレッシュレートは90Hzです。
有機ELではないぶん黒は少し浮きますが、授業のノートやPDFへの書き込みなら差を感じる場面は少ないです。
販売店で聞くと、ペン付きを探している学生さんが最終的にこれを選ぶことが多いそうです。
防水防塵はIP68で、お風呂で動画を見る人の口コミも見かけました。
Samsung Galaxy Tab S10 FE 128GB Wi-Fi グレー
ペン付きで10万円を切るモデル
動画中心のAndroidタブレットは3万から4万円台で足りる
YouTubeやネット動画、調べものが中心なら、3万円から4万円台の11インチで困ることはほとんどありません。
この価格帯はペンには対応しないので、書き込みたい人は上のSシリーズに戻ってください。
第3位 Samsung Galaxy Tab A11+

我が家のリビングに置いているのが、このGalaxy Tab A11+です。
夕食の後に子どもがアニメを見て、そのあと私がニュースを読む、という使い方を毎日しています。
11インチで90Hzの画面は、ニュースアプリを指で速くスクロールしても文字がにじまず、前に使っていた60Hzの8インチより目の疲れ方が軽くなりました。
ストレージは128GBですが、microSDで最大2TBまで増やせます。
子どもが見るアニメを旅行前に一度にダウンロードしても、本体の空きを気にしなくて済みました。
家族それぞれのアカウントでログインを分けられるので、子どもの視聴履歴で私のおすすめ動画が埋まることもありません。
弱点は、充電に時間がかかることです。
夜にほぼ空の状態から付属の設定のまま充電すると、朝までには満タンになりますが、出かける直前に急いで充電する使い方には向きません。
それでも4万円台で、Galaxyのアップデートを受けながら数年使えることを考えると、この価格帯では最初に候補へ入れてほしい1台です。
Samsung Galaxy Tab A11+ 128GB Wi-Fi グレー
4万円台で11インチ90Hzの画面
第4位 Xiaomi Redmi Pad 2

予算を3万円前後に抑えたいなら、Redmi Pad 2です。
画面は11インチの2.5Kで、同じ価格帯のフルHDの機種より文字の輪郭がくっきりしています。
実際に使ってみて良かったのはスピーカーで、4つのスピーカーから音が出るので、キッチンで料理動画を流しても声が聞き取れました。
メモリは4GBなので、アプリを何個も開いたまま切り替えると、戻ったときに読み込み直しになることがあります。
正直、ここは値段なりです。
Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB グラファイトグレー
3万円前後で2.5Kの11インチ
片手で持つならAndroidタブレットは8インチ台がおすすめ
電子書籍や寝る前の動画が中心なら、片手で持てる8インチ台のほうが出番が増えます。
11インチは見やすい反面、500g前後あるので、手に持ったまま30分読むと腕がだるくなります。
第5位 NEC LAVIE Tab T9

小さいのに処理が速い、という条件で探すとLAVIE Tab T9が残ります。
画面は8.8インチで、チップはSnapdragon 8+ Gen 1、メモリは8GBです。
ゲーム好きの口コミでは、3Dのゲームでも画面がカクつきにくいという声が多く見られました。
国内メーカーなので、サポートの窓口が日本語で分かりやすい点を理由に選ぶ人もいます。
NEC LAVIE Tab T9 8.8インチ Wi-Fiモデル
8.8インチで処理が速い国内メーカー機
第6位 アイリスオーヤマ LUCA TM082M4N2-B

1万円台で買える8インチがLUCA TM082M4N2-Bです。
実家の母に動画とLINE用として渡したのがこの機種で、文字を大きくする設定をしてからは一人で使えています。
メモリは4GB、ストレージは64GBなので、ゲームや重いアプリは入れないほうが無難です。
ぶっちゃけ、アプリの起動は上の機種と比べるとはっきり遅いです。
それでも動画を見るだけなら止まることはなく、落としても惜しくない値段なので、子どもの初めての1台にも向いています。
アイリスオーヤマ LUCA 8インチ TM082M4N2-B
1万円台の8インチタブレット
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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