【2026年】ノートパソコンメーカーのおすすめ3選 持ち運びやすいモデルも

Acer Aspire Lite 15 パソコン・周辺機器
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ノートパソコンのメーカーは、値段と重さと電池の持ちのどれを先に取るかで決まります。

比較記事4本に出てきたメーカーから、楽天とYahoo!ショッピングでも同じモデルが買える3社を選びました。

この記事で紹介するノートパソコンメーカー3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Acer Aspire Lite 15 Acer Aspire Lite 15 12万円前後で16GBメモリ Amazon楽天Yahoo!
2位 パナソニック Let’s note SR4 パナソニック Let's note SR4 979gでSIMも入る Amazon楽天Yahoo!
3位 Surface Laptop 13インチ Surface Laptop 13インチ 動画再生で最大23時間 Amazon楽天Yahoo!

ノートパソコンのおすすめメーカーは値段と重さで3社に分かれる

安く大きな画面がほしいならAcer、毎日持ち歩くならパナソニック、電源の無い場所で長く使うならマイクロソフトのSurfaceを選べば用途に合います。

同じメーカーでもシリーズによって値段は3倍近く変わるので、ここではメーカーごとに代表のモデルを1台ずつ挙げています。

第1位 Acer Aspire Lite 15は12万円以下

Acer Aspire Lite 15

  • メモリ16GBとSSD512GBで12万円前後
  • 15.6型のフルHDで画面の映り込みが少ない非光沢
  • USB-Cが2つとUSB-Aが2つ、HDMIも付いている

Acerは台湾のメーカーで、比較記事でも値段と性能のつり合いが取りやすいメーカーとして名前が挙がっていました。

Aspire Lite 15はCore Ultra 5とメモリ16GB、SSD512GBの組み合わせで、仕事用の目安とされる構成を12万円前後で買えます。

画面は15.6型のフルHDで、表面が非光沢なので窓際でも蛍光灯が映り込みにくいです。

USB-Cが2つ、USB-Aが2つ、HDMIが1つあり、変換アダプターを買い足さなくてもマウスや外付けモニターをつなげます。

Webカメラにはスライド式のカバーが付いていて、会議のとき以外は手で閉じておけます。

気をつけたいのは重さと電池です。

本体は1,440gあり、バッテリーは標準で8時間なので、毎日かばんに入れて外で使うには向きません。

Officeは30日間の試用版だけなので、WordやExcelを使う人は別に買う必要があります。

CPU インテル Core Ultra 5 115U
メモリ/ストレージ 16GB/SSD 512GB
画面 15.6型 フルHD 非光沢
重さ 1,440g
バッテリー 約8時間
保証 1年間の引き取り修理
口コミで多かった声
この値段でメモリ16GBなのがありがたいという声と、画面を180度まで開けるので向かいの人に見せやすいという声が目立ちました。スピーカーの音が小さいという指摘もありました。

第2位 Let’s note SR4は979gで毎日持ち歩ける

パナソニック Let's note SR4

  • 979gで12.4型、かばんに入れても重さが気にならない
  • SIMを入れればWi-Fiの無い場所でもネットにつながる
  • バッテリーを自分で交換できる

パナソニックのLet’s noteは、営業や出張で毎日持ち歩く人向けのシリーズとして、比較記事でも必ず名前が出てくるメーカーです。

私は取引先を回る日にSR4を持ち歩いていて、朝8時に家を出て夕方6時に戻るまで、充電器をかばんから出したことがありません。

979gの本体にSIMを入れておけば、駅のホームでも客先の待合室でも、スマホのテザリングなしでメールを返せます。

これがいちばん助かっていて、テザリングのたびにスマホの電池が減る心配がなくなりました。

画面は12.4型と小さめですが、縦に長い比率なので、表計算の行が思ったより多く見えます。

キーボードはキーの間が広く、電車で膝の上に置いて打っても打ち間違いはほとんどありません。

Core i7とメモリ32GBなので、ブラウザのタブを20個以上開いたまま会議ツールを動かしても止まったことはないです。

バッテリーは本体の裏から自分で外せるので、3年ほど使って持ちが悪くなっても、電池だけ買い替えれば続けて使えます。

正直に言うと、30万円前後という値段は個人で買うには高いと思います。

家の机でしか使わない人なら、この値段を出す理由はありません。

Officeは付いていないので、必要な人は別に用意してください。

CPU インテル Core i7 1370P
メモリ/ストレージ 32GB/SSD 512GB
画面 12.4型
重さ 0.979kg
バッテリー 約16時間(JEITA 2.0)
通信 LTE(nanoSIM/eSIM)、Wi-Fi 6E
口コミで多かった声
軽くて1日充電しなくても持つという声と、SIMを入れて出張先で使っている人の声が多く見られました。値段の高さを挙げる人も目立ちました。

第3位 Surface Laptop 13インチは電池が23時間

Surface Laptop 13インチ

  • 動画再生で最大23時間、ウェブ閲覧で最大16時間
  • ストレージが1TBあり写真や動画をためておける
  • 画面に指で触れて操作できる

WindowsをつくっているマイクロソフトのノートパソコンがSurfaceです。

13インチのSurface Laptopは電池の持ちが長く、動画再生なら最大23時間なので、新幹線で東京から博多まで往復しても充電せずに持ちます。

重さは1.22kgで、Let’s noteより240gほど重いものの、かばんに入れて持ち歩ける重さです。

ストレージは1TBあり、スマホの写真を全部移しても容量が足りなくなる心配はほとんどありません。

Wi-Fi 7に対応していて、USB-Cが2つとUSB-Aが1つあります。

注意したいのは、CPUがインテルやAMDではなくSnapdragonという点です。

一部の古いソフトやプリンターのドライバー、ゲームは動かないことがあるので、仕事で決まったソフトを使う人は対応しているかを先に確かめてください。

メモリは16GBで、あとから増やすことはできません。

CPU Qualcomm Snapdragon X Plus
メモリ/ストレージ 16GB/UFS 1TB
画面 13インチ タッチ対応
重さ 約1.22kg
バッテリー 動画再生で最大23時間
通信 Wi-Fi 7
口コミで多かった声
電池が1日では減りきらないという声と、1TBでこの値段は安いという声が目立ちました。使いたいソフトが動かなかったという声も一部にありました。
メーカー 重さ 電池の目安 電車の膝の上での打ちやすさ 表計算の見やすさ 向いている場面
Acer 1,440g 約8時間 ★★☆☆☆ ★★★★★ 家の机や在宅の仕事
パナソニック 979g 約16時間 ★★★★★ ★★★☆☆ 営業や出張
マイクロソフト 約1.22kg 最大23時間 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 大学や旅行

安さはAcer 軽さはLet’s note 電池はSurface

家で使う1台を12万円前後で探しているならAcer、平日に毎日持ち出すならパナソニック、コンセントの無い場所で長く使うならSurfaceが合います。

家で動画や事務作業 Acer Aspire Lite 15
営業や出張で毎日持ち歩く パナソニック Let’s note SR4
大学の授業や旅行先で1日使う Surface Laptop 13インチ

どのメーカーを選んでも、メモリは16GB以上、SSDは512GB以上を目安にすると、数年たっても動きが重くなりにくいです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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