通話がクリアなマイク付きイヤホンのおすすめ8選!【2026年8月】在宅会議も外でも

イヤホン

在宅の会議が増えてから、通話がクリアに届くマイク付きイヤホンが手放せなくなりました。声の届きやすさと聞き取りやすさで選んだ8台を、本音でくらべます。

この記事で紹介するマイク付きイヤホン8選

順位 商品名 画像 ひとこと 購入
1位 Anker Soundcore Liberty 5 Anker Soundcore Liberty 5 通話も音楽も高水準 Amazon楽天
2位 Anker Soundcore P40i Anker Soundcore P40i 1万円以下の実力派 Amazon楽天
3位 SONY WF-1000XM6 SONY WF-1000XM6 通話の消音が優秀 Amazon楽天
4位 SONY LinkBuds S SONY LinkBuds S 軽くて着け心地よし Amazon楽天
5位 SONY MDR-EX650AP SONY MDR-EX650AP 有線で安定した通話 Amazon楽天
6位 JBL Tune310C USB JBL Tune310C USB Type-Cで手頃な定番 Amazon楽天
7位 SHURE AONIC 215 SHURE AONIC 215 遮音性の高い有線 Amazon楽天
8位 Technics EAH-AZ100-S Technics EAH-AZ100-S 会議での聞き取り優秀 Amazon楽天

マイク付きって何を見て選べばいい?

マイク付きイヤホンは、音楽よりも通話の質で満足度が決まります。相手に自分の声がクリアに届くか、周りの雑音を拾いにくいかが、いちばん大事なところです

接続方式もポイントで、手軽なワイヤレス、遅れの少ない有線、PCに挿しやすいType-Cから、使う場面に合わせて選びます。

在宅の会議中心ならマイク重視、通勤のながら聞き中心なら装着感重視というふうに、いちばん使う場面から逆算して選ぶと迷いにくいです。

買う前に押さえておく3つの軸

私が実際に選ぶとき気にしている点を整理しました。ここを見ておくと外しにくいです。

マイクの声の届きやすさ … 会議で聞き返されないか
接続方式 … ワイヤレスか、有線か、Type-Cか
着け心地 … 長い会議でも耳が痛くならないか

この3つを、体感の評価もまぜて表にしました。数字だけの比較より選びやすいと思います。

商品名 声の届きやすさ 装着感 接続方式
Anker Liberty 5 ★★★★★ ★★★★☆ ワイヤレス
Anker P40i ★★★★☆ ★★★★☆ ワイヤレス
SONY WF-1000XM6 ★★★★★ ★★★★☆ ワイヤレス
SONY LinkBuds S ★★★★☆ ★★★★★ ワイヤレス
SONY MDR-EX650AP ★★★★☆ ★★★★☆ 有線 3.5mm
JBL Tune310C ★★★★☆ ★★★★☆ 有線 Type-C
SHURE AONIC 215 ★★★★☆ ★★★★☆ 有線 3.5mm
Technics EAH-AZ100-S ★★★★★ ★★★★☆ ワイヤレス
トモキさん
トモキさん

声の届きやすさが★5のモデルは、会議で聞き返されることがぐっと減りますよ。

マイク付きイヤホン おすすめ8選!人気モデルを本音で比較

ここからは順番に紹介します。使い込んだものは体感で、それ以外は口コミや販売店の声、スペックを見くらべて正直に書きます。

第1位:Anker Soundcore Liberty 5

Anker Soundcore Liberty 5

通話の声が驚くほどクリアだと口コミで評判の一台です。複数のマイクで自分の声だけをうまく拾い、まわりの雑音を抑えてくれると語られていました。会議でも音楽でも高い水準でまとまっています。

消音も効いて、装着感も安定しているという声が多いです。この価格でこの完成度、控えめに言って神です!!という感想も見かけました。

ここが強い
通話のクリアさと音楽の楽しさを両取りしていて、在宅ワークからプライベートまで一台で回せます。

やや大きめのケースで、小さめのポケットだとふくらむのが気になる人もいます。それでも満足度の高い一台です。

第2位:Anker Soundcore P40i

Anker Soundcore P40i

1万円を切る価格で、通話も音楽もそつなくこなす人気モデルです。私も予備として使っていて、電池がとても長持ちするのが助かっています。

アプリで音や消音の強さを細かくいじれて、電池のもちも週をまたぐほどでした。はじめの一台にちょうどいいバランスです。

安く始めたいけれど通話もそこそこ良いものが欲しい、という人にちょうどいい立ち位置です。

音の繊細さは上位機に一歩ゆずりますし、こだわる人には物足りない場面もあります。価格を考えれば十分な完成度です。

第3位:SONY WF-1000XM6

SONY WF-1000XM6

私が会議でいちばん頼りにしているのがこれです。マイクが自分の声を的確に拾い、まわりの音を抑えてくれるので、相手から声が聞き取りやすいとよく言われます。

消音の深さもトップクラスで、電車の中でもクリアに通話できました。音楽の質も高く、仕事もプライベートも一台で回せます。

シズカさん
シズカさん

仕事もプライベートも1台で済ませたい人には、いちばん頼れる相棒になりますよ。

惜しいのは価格が高めなところ。会議が多くて通話の質を最優先したい人なら、値段に見合う満足感があります。

第4位:SONY LinkBuds S

SONY LinkBuds S

とにかく軽くて、着けているのを忘れるくらいでした。私は長い会議のときにこれを選ぶことが多く、耳の疲れが少ないのが気に入っています。

通話の声も自然で、外音取り込みもスムーズです。小ぶりな本体で、耳の小さい人でもおさまりがいいという声が多いです。

消音は上位機ほど強くなく、静けさを最優先する人には物足りないかもしれません。軽さと着け心地を取る人向けです。

第5位:SONY MDR-EX650AP

SONY MDR-EX650AP

有線で安定した通話をしたい人に選ばれている一台です。3.5mm端子で挿すだけなので、接続が切れる心配がなく、会議でも安心だという声が目立ちました。

真ちゅう素材のハウジングで、あたたかみのある音が持ち味です。マイクとリモコン付きで、手元で通話や音量を操作できます。

充電いらずで挿せばすぐ使えるのは、有線ならではの安心感です。会議前にバッテリー切れで慌てる心配がありません。

端子のないスマホには変換アダプタが必要な点は気をつけたいところです。ケーブルの取り回しが気にならない人向けです。

第6位:JBL Tune310C USB

JBL Tune310C USB

USB Type-Cに直接挿せる、手頃な価格の有線モデルです。端子のないスマホでもアダプタなしで使え、口コミでも手軽さと価格の安さが評判でした。

JBLらしく低音がしっかり出て、通話も音楽もバランスよくこなします。軽くて持ち歩きやすいのもうれしいところです。

Type-C専用なので、3.5mm端子の機器には挿せません。スマホ中心で使う人にはまる一台です。

第7位:SHURE AONIC 215

SHURE AONIC 215

遮音性の高さで知られるモデルで、耳にかけて着ける形が特徴です。まわりが騒がしくても通話に集中しやすいと、外出先で使う人から支持されています。

ケーブルを交換できるので、断線しても本体を使い続けられます。低音の量感があって、音楽との相性がいいという声も多いです。

着け方に少しクセがあり、はじめは戸惑うかもしれません。慣れると外れにくくて安心という声が多い一台です。

第8位:Technics EAH-AZ100-S

Technics EAH-AZ100-S

在宅ワークでの通話に評価が高い一台です。声がとてもクリアに届くとレビューで繰り返し語られていて、会議の多い人から支持を集めています。

落ち着いた音づくりで、長く聞いても疲れにくいという声が多いです。二台同時につないでおける機能も、PCとスマホを行き来する人には便利だと評判でした。

本体はやや大きめで、耳が小さい人だと着け心地に好みが分かれます。通話の質を重視する人にはまる一台です。

使う場面で変わる選び方

同じマイク付きでも、どこで使うかで気持ちいい一台は変わります。私の周りの声もまぜて分けてみました。

場面別の相性
在宅会議中心なら SONY や Technics。安く始めるなら Anker。接続の安定を取るなら有線の SONY や JBL。遮音してじっくり話すなら SHURE。

外出先の通話が多いなら、風の音を抑えてくれるワイヤレスが向いています。逆に、切れると困る大事な会議が多いなら有線が安心です。

一緒にそろえておくと安心な小物

本体と合わせて用意しておくと便利なものを挙げておきます。私が実際にそろえてよかったものです。

変換アダプタ … 3.5mmとUSB Type-Cを行き来するなら1つあると安心です。
替えのイヤーピース … サイズが合うと通話の聞こえも着け心地も変わります。
持ち運び用のポーチ … ケースやケーブルをまとめて守れます。

とくにイヤーピースは、サイズを合わせるだけで音のこもりが減って通話も聞き取りやすくなることがあります。「声がこもるかも」と感じたら、まずここを見直してみてください。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
オーディオ機器を得意とするプロライター。筆者は家電量販店のスタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を書いています。読者が実際に使う場面をイメージできる情報を大切にしています。
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