夜の一杯を入れ替える ハーブティー おすすめ3選!【2026年8月】眠る前と昼で香りを分ける

ハーブティー


夜11時にコーヒーを飲んで眠れなかった日から、寝る前の飲みものを入れ替えました。

香りの方向がまるで違う3つを比べます。

この記事で紹介するハーブティー3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 トワイニング レモン&ジンジャー トワイニング レモン&ジンジャー 60袋で気軽に飲める Amazon楽天
2位 温活農園 有機ラベンダーティー 温活農園 有機ラベンダーティー 花の香りが一番強い Amazon楽天
3位 セレッシャル スリーピータイム セレッシャル スリーピータイム 寝る前の定番ブレンド Amazon楽天

眠りたい夜と、頭を切り替えたい昼で選ぶ香りが違う

ハーブティーは種類の数だけ香りの方向があります。

同じノンカフェインでも、飲む時間が合っていないと落ち着かない気持ちになるので、そこだけ先に決めてください。

夜に飲むならカモミールやラベンダーなどの花系、昼に飲むならミントやレモングラスなどのすっきり系という分け方が使いやすいです。

お茶の専門家によると、カモミールはりんごに似た甘い香りで就寝前に向き、ミントは消化を助けるので食後に合うとされています。

代表的なハーブと向いている時間
カモミールとラベンダーは夜、ミントとレモングラスは昼、ローズヒップは酸味があるので朝の目覚めに合います。ルイボスは紅茶に近い飲み口なので、食事中でも違和感がありません。
トモキさん
トモキさん

香りが強いものを昼に飲むと落ち着きすぎて仕事にならない日があります。時間で分けるのが正解でした

香りの強さと1杯の値段を並べた

仕様と口コミの評判をもとに、3商品を横に並べました。

飲んだときの感覚も項目に入れています。

商品 系統 内容量 香りの強さ 夜に飲みやすい度
トワイニング レモンと生姜 10P×6個 ★★★☆☆ ★★★☆☆
温活農園 ラベンダー 1.5g×20包 ★★★★★ ★★★★☆
セレッシャル カモミール系 16BG ★★★★☆ ★★★★★

1杯あたりで見ると、袋数の多いトワイニングが安く上がります。

毎日飲むものと、特別な夜に開けるものを分けて持っておくと、どちらも長持ちします。

寝る前の一杯を変えたい人へ ハーブティー おすすめ3選

第1位 トワイニング レモン&ジンジャー 10P×6個

トワイニング レモン&ジンジャー

我が家の引き出しに常にあるのがこれです。

レモンの酸味と生姜のぴりっとした後味で、甘いものを食べたあとでも口の中がすっきりします。

6箱で60袋あるので、来客に出しても減りが気になりません。

生姜が入っているぶん体が温まる感じがあって、冷房の効いた部屋で1杯飲むと指先まで落ち着きます。

生姜の刺激があるので、寝る直前より夕方から夜9時ごろまでに向いています。眠る前の1杯にしたい人は花の香り系のほうが合います。

第2位 温活農園 有機ラベンダーティー ティーバッグ 1.5g×20包

温活農園 有機ラベンダーティー

有機栽培のラベンダーだけを使った単一種のティーバッグです。

購入者の声を追うと「湯を注いだ瞬間に部屋が花の香りになる」「香りが強いので好みが分かれる」という書き込みが並びます。

ラベンダーは香りの庭の女王と呼ばれるほど香りが立つハーブなので、他の茶葉と混ぜずに単体で飲むと印象がはっきりします。

1包1.5gと軽めなので、マグカップ1杯ぶんとして淹れる想定です。

有機栽培のものは農薬を使っていないぶん、茶葉の香りがそのまま出ます。

香りを目当てに買うなら、混ぜもののない単一種を選ぶほうが納得しやすいという声も見かけました。

香りが苦手な人にはきついと感じられます。初めての人は、はちみつを少し落とすと角が取れて飲みやすくなります。

第3位 セレッシャル スリーピータイム 16BG

セレッシャル スリーピータイム

アメリカで長く売られている、寝る前用として名前が知られたブレンドです。

カモミールにスペアミントやレモングラスを混ぜてあり、花の甘さのあとに少しだけ清涼感が来ます。

私は残業した日の帰宅後に必ずこれを淹れていて、パッケージのクマの絵を見ると今日は終わりという合図になります。

味は薄めなので、しっかりした風味を求めると拍子抜けするかもしれません。

そのぶん、湯を注いでから飲み終わるまで気持ちが静かになる感じがあって、寝る前の30分をこれ1杯に使う価値はありました。

この値段でこの落ち着き方はやばいです!!

16袋と少なめなので、毎日飲む人は2箱まとめて買っておくと切らしません。カモミールはキク科なので、キク科のアレルギーがある人は避けてください。

ふたをするだけで香りの残り方が変わる

ハーブティーの香りは湯気と一緒に逃げます。

カップに小皿をかぶせて3分蒸らすだけで、鼻に届く香りがはっきり変わりました。

ティーバッグで淹れるときの目安
湯は沸かしたてを使い、カップに150mlから200ml。ふたをして3分から5分。取り出すときは絞らず、静かに引き上げると苦みが出ません。

淹れ方は動画のほうが早いので、専門店がティーバッグの扱いを見せている1本を置いておきます。

はちみつを足すなら、注いだ直後ではなく少し冷めてからのほうが香りが残ります。

シズカさん
シズカさん

正直、ふたをするだけでそんなに変わるのかと思っていました。並べて飲み比べたら別物でした

カフェインが入っていなくても向かない人がいる

ハーブティーは薬ではありませんが、植物の成分をそのまま飲むものです。

カモミールはキク科なので、ブタクサやヨモギで反応が出る人はアレルギーが起きる可能性があります。

妊娠中や授乳中の人は、カモミールやハトムギの入ったものを飲む前に医師か助産師に確認してください。

薬を毎日飲んでいる人も、飲み合わせを一度たずねておくと安心です。

香りが強い商品ほど、体調が悪い日には重く感じることがあります。気分が乗らない日は無理に続けず、麦茶やルイボスのような穏やかなものに切り替えてください。

合わせて用意しておくと続きやすいのは、ふたつきのマグカップとはちみつです。

私はこの2つを出しっぱなしにしてから、淹れる回数が倍になりました。

もうひとつ効いたのが、ティーバッグを箱から出して小さなかごにまとめたことです。

箱のまま棚に置いていた時期は、開けるのが面倒で結局コーヒーを淹れていました。

かごに移してケトルの横に置いたら、香りを選ぶ時間が楽しくなって夜の習慣として残っています。

3種類あれば、その日の気分で選べます。

眠りたい夜は花の香り、頭を切り替えたい昼はレモンや生姜、体を休めたい日は薄めのブレンド。

この3方向をそろえておくと、季節が変わっても飲まなくなる日が減ります。

この記事を書いた人
藤本恵
お茶とノンカフェイン飲料を得意とする筆者。今回は紅茶専門店のスタッフや売り場担当者にリサーチし、香りの強さと飲む時間の関係を確かめて記事を書いています。
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