走っても外れない!ランニング イヤホンのおすすめ6選【2026年8月】耳をふさがず安全

スポーツイヤホン

走りながら音楽を聴きたいけれど、耳の穴をふさぐイヤホンだと車の音が消えて怖い。そう感じてから、私は耳をあけたまま使えるタイプばかり選ぶようになりました。今回は走る人のために選んだ6本を紹介します。

この記事で紹介するランニングイヤホン6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Shokz OpenRun Shokz OpenRun 走る人の定番 Amazon楽天
2位 SONY LinkBuds Clip SONY LinkBuds Clip 耳に挟むクリップ型 Amazon楽天
3位 SONY Float Run SONY Float Run 耳の前に浮かせる形 Amazon楽天
4位 Bose Ultra Open Earbuds Bose Ultra Open Earbuds 音の良さで選ぶなら Amazon楽天
5位 Anker Soundcore C50i Anker Soundcore C50i 安さで始めやすい Amazon楽天
6位 Shokz OpenMove Shokz OpenMove 骨伝導の入門に Amazon楽天

耳をふさがないイヤホンで走りが変わった話

前は耳栓タイプのイヤホンで走っていたのですが、後ろから来る自転車にまったく気づけず、ヒヤッとしたことがありました。それ以来、耳をあけたまま使える骨伝導やオープンイヤーに乗り換えて、走るのがぐっと安心になりました。

耳をふさがないタイプは、音楽を聴きながらでも車のエンジン音や人の足音がちゃんと聞こえます。長く走っても耳の中が蒸れないので、夏場の不快感が減ったのも大きいです。

トモキさん
トモキさん

正直、走るときだけは音質より安全のほうが大事だと思うんですよね。周りの音が聞こえる安心感は代わりがきかないです。

骨伝導の代表格、Shokz OpenRunの使用感は動画を見るとイメージしやすいです。参考に貼っておきますね。

ランニングイヤホンのおすすめ6選をランキングで紹介

第1位 Shokz OpenRun 骨伝導イヤホン ブラック USB-C

Shokz OpenRun 骨伝導イヤホン

走る人の定番といえばこれです。こめかみあたりの骨を震わせて音を届けるので、耳の穴はあいたまま走れます。私も雨の日に走ることが多いのですが、IP67の防水なので気にせず使えています。

26gと軽くて、走っても上下に揺れません。10分の充電で約1.5時間使えるので、出がけにケーブルへ挿しておけば朝ランに間に合います。連続8時間持つのも長距離派には助かります。

ただ、骨伝導は音漏れがしやすいので、静かなジムやオフィスでは音量に気をつけたいところ。屋外でガンガン走る人には、これはもう最強の相棒です!!

第2位 SONY LinkBuds Clip WF-LC900 ブラック

SONY LinkBuds Clip WF-LC900

耳たぶに挟んで使う、ちょっと新しい形のイヤホンです。口コミでは、走っても揺れにくく、ずっと着けていても圧迫感がないという声が目立ちました。耳の穴をふさがないので、周りの音も自然に入ってきます。

人の声を聞き取りやすくするボイスブースト機能があり、信号待ちで話しかけられても会話がスムーズです。音漏れを抑えるモードもあるので、電車移動をはさむ人にも合います。本体だけで約9時間持ちます。

気になるのは、クリップ型は耳の形によって合う合わないが出やすい点。しっかり低音を感じたい人には、少し軽めの鳴りに感じるかもしれません。

SONY LinkBuds Clip WF-LC900 ブラック

耳に挟むクリップ型。圧迫感が少なく声も聞きやすい

第3位 SONY Float Run WI-OE610BQ ブラック

SONY Float Run WI-OE610BQ

スピーカーを耳の前に浮かせる、ソニーらしい変わった形です。骨を震わせないので、骨伝導のあの独特なくすぐったさが苦手な人でも使いやすいです。約33gと軽く、耳への負担がほとんどありません。

私は週末のロング走で使っていますが、10時間持つバッテリーのおかげで充電を気にせず走れます。本体に音量と再生のボタンがあるので、前を向いたまま操作できるのも走行中は地味に便利です。

ただ、耳の前にスピーカーがある形なので、強い向かい風のときは少し音が聞こえにくくなります。密閉した重低音がほしい人には向かないかもしれません。

SONY Float Run WI-OE610BQ ブラック

耳の前に浮かせる形。くすぐったさが苦手な人に

第4位 Bose Ultra Open Earbuds ブラック

Bose Ultra Open Earbuds

耳をあけたまま音の良さも欲しい、というわがままに応えてくれる一本です。口コミでは、オープンイヤーなのに低音がしっかり出て驚いたという声が多く見られました。耳たぶを包むように着けるので、走っても外れにくい形です。

販売店の人に聞くと、音にこだわる人ほどこれを選ぶとのこと。見た目もアクセサリーのようで、着けていておしゃれなのもポイントです。イマーシブオーディオで音に包まれる感覚も楽しめます。

正直、値段は6本の中で一番高めです。ただ、その分の満足感はしっかりある一本なので、予算に余裕があるなら候補に入れてほしいです。

Bose Ultra Open Earbuds ブラック

オープンイヤーでも低音しっかり。音で選ぶなら

第5位 Anker Soundcore C50i ブラック

Anker Soundcore C50i

耳をあけたまま使うタイプを、まず安く試したい人に向く一本です。クリップのように挟むオープンイヤー型で、気軽に始めやすい値段が魅力です。私も普段の散歩ランで気楽に使っています。

Ankerらしくアプリで音を細かくいじれるので、少し低音を足すと走るときのテンションが上がります。軽くて着けている感覚が薄いのも、長く走る日には助かります。

気になるのは、風の強い日は少し音が飛びやすいところ。静かな場所では音漏れにも気をつけたいですが、この値段でこの使い勝手なら十分すぎます。

Anker Soundcore C50i ブラック

オープンイヤーを安く試せる。アプリ調整も楽しい

第6位 Shokz OpenMove 骨伝導イヤホン グレー

Shokz OpenMove 骨伝導イヤホン

骨伝導をとりあえず試してみたい人にちょうどいい入門モデルです。口コミでは、はじめての骨伝導でも違和感が少なく、値段も手ごろで始めやすいという声が目立ちました。OpenRunの弟分にあたる位置づけです。

ウォーキングや軽いジョギングなら性能は十分で、耳をあけたまま周りの音を聞けます。カラーも選べるので、服装に合わせて選ぶ楽しみもあります。

ただ、防水はIP55なので、土砂降りの中を走るような使い方には少し不安が残ります。本格的に走り込む人はOpenRunのほうが安心ですが、街歩き中心ならこれで十分楽しめます。

6本を走る目線で比べてみました

形も値段もバラバラな6本を、口コミと仕様を見比べて整理しました。音の傾向だけでなく、走っても落ちにくいか、どんな場所で使いやすいかも星にしています。

商品名 タイプ 防水 走行中の落ちにくさ おすすめの使う場所
Shokz OpenRun 骨伝導 IP67 ★★★★★ 屋外の本格ラン
SONY LinkBuds Clip クリップ型 IPX4 ★★★★☆ 通勤ラン
SONY Float Run 浮かせる型 IPX4 ★★★★☆ 長距離走
Bose Ultra Open オープンイヤー IPX4 ★★★★☆ 音も楽しみたい人
Anker Soundcore C50i オープンイヤー IPX4 ★★★☆☆ 散歩ラン
Shokz OpenMove 骨伝導 IP55 ★★★★☆ 街歩き中心

走る人がランニングイヤホンで見るところ

走るために選ぶなら、音質よりも先に見てほしいところがあります。まずは耳をふさがないかどうか。車や自転車の音が聞こえることは、屋外を走る人にとって命に関わる部分です。

走る前に見ておく目安
耳をふさがない形か、汗と雨に耐える防水があるか、走っても落ちない着け心地か。この3つがそろっていれば、走行中のストレスはほとんどなくなります。

防水は汗をかくならIPX4以上、雨の日も走るならIPX5以上が目安です。バッテリーは長距離を走る人ほど大事で、4時間から6時間より長く持つと安心して走れます。

ランニングと一緒にそろえたいもの

イヤホンだけでも走れますが、いくつか小物があるともっと気持ちよく走れます。スマホを腕に固定するアームバンドがあると、走りながらでも曲の切り替えがしやすくなります。ポケットで揺れないので、リズムも崩れません。

汗をよくかく人は、イヤホンを拭く小さなクロスをポーチに入れておくと清潔に保てます。充電用のUSB-Cケーブルを1本ふやしておくと、家と職場のどちらでも充電できて切らさずにすみます。

走るためのイヤホン選びのおさらい

走るためのイヤホンは、耳をあけたまま使える形を選ぶだけで安全と快さがぐっと上がります。迷ったら定番のShokz OpenRunを選べば外しにくいですし、耳の圧迫が苦手ならSONY、音も欲しいならBoseという選び方でだいたい正解にたどり着けます。

自分の走る場所と距離を思い浮かべながら、気になった一本をのぞいてみてください。走る時間がもっと好きになる一本がきっと見つかりますよ。

筆者プロフィール

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
オーディオ機器を得意とするプロライター。販売店スタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。走る人の目線で、値段と使い勝手のバランスをわかりやすく紹介することを大切にしています。
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