眠気と戦う夜のための エナジードリンク おすすめ10選!【2026年8月】容量と甘さで選び分け

エナジードリンク


締め切り前の夜に飲むものを、10本ぶん並べ直しました。

甘さ、炭酸、容量。効き方より先に、飲みきれるかどうかで差がつきます。

この記事で紹介するエナジードリンク10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 レッドブル 250ml×24本 レッドブル エナジードリンク 250mlで飲みきれる Amazon楽天
2位 モンスターエナジー オリジナル モンスターエナジー オリジナル 355mlで飲みごたえ Amazon楽天
3位 サントリー HYPER ZONe ENERGY サントリー HYPER ZONe ENERGY 400mlの大容量 Amazon楽天
4位 サントリー デカビタC 160ml×30本 サントリー デカビタC 小さい缶で飲み切れる Amazon楽天
5位 モンスター パイプラインパンチ モンスター パイプラインパンチ 果汁入りで飲みやすい Amazon楽天
6位 キリン メッツ アルギニンV キリン メッツ アルギニンV パワフルエナジー アルギニン入りの炭酸 Amazon楽天
7位 モンスターエナジー ゼロシュガー モンスターエナジー ゼロシュガー 砂糖を避けたい人へ Amazon楽天
8位 リアルゴールド ビタミンローヤルパワー リアルゴールド ビタミンローヤルパワー 490mlのペット型 Amazon楽天
9位 チェリオ ビタミン全開 500ml チェリオ ビタミン全開 500mlで値段が安い Amazon楽天
10位 大塚製薬 オロナミンC 120ml×50本 大塚製薬 オロナミンC ドリンク 120mlの小瓶が50本 Amazon楽天

栄養ドリンクとは売り場も分類も違う

同じ棚に並んでいることもありますが、この2つは法律上の分け方が違います。

エナジードリンクは清涼飲料水で、栄養ドリンクは医薬部外品や医薬品に分類されます。

清涼飲料水なので、疲労回復という言い方はできません。

カフェインやビタミンB群、アルギニンなどを入れて、気持ちを切り替えるための飲みものという位置づけです。

薬剤師が書いた記事によると、短時間だけ集中を保ちたいときに向いていて、体調そのものを立て直す用途とは別だと書かれていました。

選ぶときに見る3か所
缶の裏に書いてあるカフェイン量、糖類の量、そして容量です。この3つの組み合わせで飲んだあとの体感が決まります。容量が大きいほど1本に入っている総量も増えるので、まず容量から見ると判断が早くなります。
トモキさん
トモキさん

500mlを一気に飲むと胃が重くなる人は、250ml前後の缶に変えるだけで印象が変わります

容量と甘さ、炭酸の強さを10本ぶん並べた

仕様と口コミの評判をもとに横に並べました。

飲んだときの感覚も項目に入れています。

商品 容量 炭酸の強さ 甘さの軽さ 仕事中に飲みやすい度
レッドブル 250ml ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
モンスター オリジナル 355ml ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
HYPER ZONe ENERGY 400ml ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
デカビタC 160ml ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
パイプラインパンチ 355ml ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
メッツ アルギニンV 350ml ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
モンスター ゼロシュガー 355ml ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
リアルゴールド 490ml ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
ビタミン全開 500ml ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
オロナミンC 120ml ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★

甘さが重いものは、飲み終わったあとに水が欲しくなります。

机で作業しながら飲むなら250ml前後、動きながら一気に飲むなら350ml以上という分け方が現実的でした。

眠気と戦う日のための エナジードリンク おすすめ10選

第1位 レッドブル エナジードリンク 250ml×24本

レッドブル エナジードリンク 250ml

私が箱買いしているのはこれです。

250mlという容量が絶妙で、机に置いてから30分ほどで飲み切れるので、ぬるくなって残すことがありません。

味は好みが分かれますが、独特の酸味があるおかげで甘ったるさが残らないほうだと思います。

冷蔵庫に3本だけ入れておいて、必要な日に取り出す使い方に落ち着きました。

1本あたりの値段はこの中で高めです。毎日飲むと出費がふくらむので、勝負どころだけに使うほうが財布にやさしいです。

第2位 アサヒ飲料 モンスターエナジー オリジナル 355ml×24本

モンスターエナジー オリジナル 355ml

緑の缶で知られる定番で、私も長距離の運転前によく買っていました。

355mlと量があるので、飲み終わるまでの時間が長く、休憩1回ぶんの相棒になります。

炭酸は強めで、独特の香りは好みが割れます。

飲み慣れると他が物足りなくなるタイプの味です。

甘さがしっかりあるので、飲んだあとに口の中が重くなります。水を1杯そばに置いておくと後味がすっきりします。

第3位 サントリー HYPER ZONe ENERGY 400ml×24本

サントリー HYPER ZONe ENERGY 400ml

国内メーカーが作る400mlの大容量で、ゲーム配信の現場でよく見かける銘柄です。

口コミでは「カフェインの量が多いので夜に飲むと目が冴える」という書き込みが多く、意図して強めに作られた製品だとわかります。

味は日本の炭酸飲料に近く、海外ブランド特有の香りが苦手な人でも入りやすい仕上がりです。

400mlあるので、長時間の作業に付き合わせる用途に向いています。

量が多いぶん、1本で摂るカフェインの総量も増えます。夕方以降に飲むと寝つきに響く人がいるので、時間帯には気をつけてください。

第4位 サントリー デカビタC 160ml缶×30本入

サントリー デカビタC 160ml缶

小さい缶で30本入っているので、事務所の冷蔵庫に置くならこれが便利でした。

160mlは3口ほどで飲み切れて、作業の合間に挟むちょうどよい量です。

ビタミンの入った甘い炭酸という位置づけで、海外ブランドのような癖はありません。

昔からある味なので、世代を問わず出しやすいのも助かります。

量が少ないので、しっかり眠気を飛ばしたい人には物足りません。景気づけの1本という使い方が合っています。

第5位 アサヒ飲料 モンスター パイプラインパンチ 355ml×24本

モンスター パイプラインパンチ 355ml

果汁を混ぜたトロピカル系の味で、モンスターの中でも入門用として名前が挙がります。

口コミを追うと「エナジードリンクの香りが苦手だったけどこれは飲めた」という声が並びます。

ジュースに近い飲み口なので、独特の香りが理由で避けていた人にも合います。

ピンクの缶なので、冷蔵庫の中で見分けやすいのも地味に便利です。

ジュース感覚で飲めるぶん、量を飲みすぎやすいという声もあります。飲みやすさと中身の濃さは別なので、本数は数えておいてください。

第6位 キリン メッツ アルギニンV パワフルエナジー 350ml×24本

キリン メッツ アルギニンV パワフルエナジー

アルギニンを入れた刺激の強い炭酸で、薬剤師の記事でも刺激系として紹介されていました。

メッツは炭酸の強さで知られるブランドなので、喉に来る感じを求める人に選ばれています。

甘さは中くらいで、後味は炭酸で流される印象です。

眠気そのものより、気持ちを切り替える合図として飲む人が多いようです。

炭酸が強いので、胃が弱い人は空腹時を避けてください。刺激が苦手な人には向きません。

第7位 アサヒ飲料 モンスターエナジー ゼロシュガー 355ml×24本

モンスターエナジー ゼロシュガー 355ml

砂糖を使わずに作られたタイプで、甘さの重さが苦手な人に選ばれています。

レビューでは「後味が軽いので夏でも飲める」「甘さがない代わりに苦みを感じる」と評価が割れていました。

糖分を減らしたい人にとっては置き換え先になる1本です。

甘さが軽いので、食事のあとでも飲めます。

甘味料の後味が気になる人は分かれます。まず1本だけ買って口に合うか確かめてから箱買いするほうが無駄になりません。

第8位 リアルゴールド ビタミンローヤルパワー 490ml×24本

リアルゴールド ビタミンローヤルパワー 490ml

昔からある小瓶のリアルゴールドとは別で、490mlの大きな容器に入ったタイプです。

ふたを閉められる形なので、一度に飲み切らなくてよいのが缶との大きな違いになります。

車のドリンクホルダーに置いたまま少しずつ飲めるので、運転する人に向いています。

ビタミンを入れた甘さ控えめの味で、飲み疲れしにくい部類です。

量が多いので、炭酸が抜けるのが気になる人には合いません。開けてから時間が経つほど気が抜けます。

第9位 チェリオ ビタミン全開 500ml缶×24本入

チェリオ ビタミン全開 500ml缶

500ml缶で1本あたりの値段が安く、量で選ぶならここが強いです。

チェリオは自動販売機で見かける会社で、価格の安さで名前が知られています。

口コミでは「味は普通だが量と値段で選んでいる」という書き込みが目立ちました。

働きながら数本飲む人にとっては、財布への影響が小さいのが利点になります。

500ml缶はふたが閉まりません。一度開けたら飲み切る前提なので、少しずつ飲みたい人はペット型のほうが向いています。

第10位 大塚製薬 オロナミンC ドリンク 120ml×50本

大塚製薬 オロナミンC ドリンク 120ml

120mlの小瓶が50本入ったセットです。

炭酸の強い甘い飲みものという点では同じ棚に並びますが、こちらは家に常備して家族で飲む使い方が中心になります。

小瓶なので飲み切るまでが早く、量を摂りすぎる心配が少ないのも選ばれる理由です。

50本入りで1本あたりの値段が下がるため、箱で買って冷蔵庫に入れておく人が多いようです。

瓶なので、割れないように置き場所を考える必要があります。ごみの分別も缶と違うので、そこを面倒に感じる人はいます。

飲むのは作業を始める30分前がちょうどいい

眠くなってから飲むと、効いてくる頃には集中の山を越えていることがあります。

カフェインは飲んですぐではなく、しばらくしてから体に回ります。

飲むタイミングの目安
作業や運転を始める30分ほど前に飲む。空腹のまま飲むと胃が荒れやすいので、何か口に入れてから。冷たすぎるとお腹に来る人がいるので、冷蔵庫から出して少し置くと落ち着きます。

短い昼寝の前に飲むという使い方もあります。

飲んでから15分ほど横になると、起きる頃にちょうど効き始めて頭が動きます。

カフェインが多く入っている飲みものを見比べた動画があるので、量の感覚をつかみたい人はこちらを見てください。

これ1本で夜が終わるなら安いもんです!!

シズカさん
シズカさん

正直、飲めば必ず頭が冴えるわけではありません。寝不足そのものは戻せないと思っておくほうが安全です

1日に何本まで飲んでいるか数える習慣をつける

エナジードリンクはカフェインを含む飲みものです。

コーヒーや紅茶、緑茶にもカフェインが入っているので、1日の合計で考える必要があります。

海外の機関では、健康な大人で1日400mg程度までという目安が示されています。

含有量は製品ごとに違うので、缶やラベルの表示を見て自分が飲んだ量を把握してください。

子どもや妊娠中の人、授乳中の人は目安がもっと低くなります。

動悸や手の震え、眠れないといった変化が出たときは飲むのをやめて、続くようなら医師に相談してください。カフェインを控えるように言われている人は、飲む前にかかりつけの医師に確認をお願いします。

箱で買うと1本の値段は下がりますが、家に大量にあると飲む本数が増えます。

私は24本入りを買ったときに、1日2本が当たり前になって寝つきが悪くなりました。

いまは冷蔵庫に3本だけ入れて、残りは箱のまま押し入れに置いています。

見えないところに置くだけで、飲む本数はきちんと減りました。

この記事を書いた人
ムラサキしん
飲料と生活雑貨を得意とする筆者。今回は薬剤師が書いた記事や販売店の売れ筋をリサーチし、容量と甘さの違いで飲み方がどう変わるかを確かめて記事を書いています。
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