締め切り前の夜に飲むものを、10本ぶん並べ直しました。
甘さ、炭酸、容量。効き方より先に、飲みきれるかどうかで差がつきます。
この記事で紹介するエナジードリンク10選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | レッドブル 250ml×24本 | ![]() |
250mlで飲みきれる | Amazon楽天 |
| 2位 | モンスターエナジー オリジナル | ![]() |
355mlで飲みごたえ | Amazon楽天 |
| 3位 | サントリー HYPER ZONe ENERGY | ![]() |
400mlの大容量 | Amazon楽天 |
| 4位 | サントリー デカビタC 160ml×30本 | ![]() |
小さい缶で飲み切れる | Amazon楽天 |
| 5位 | モンスター パイプラインパンチ | ![]() |
果汁入りで飲みやすい | Amazon楽天 |
| 6位 | キリン メッツ アルギニンV | ![]() |
アルギニン入りの炭酸 | Amazon楽天 |
| 7位 | モンスターエナジー ゼロシュガー | ![]() |
砂糖を避けたい人へ | Amazon楽天 |
| 8位 | リアルゴールド ビタミンローヤルパワー | ![]() |
490mlのペット型 | Amazon楽天 |
| 9位 | チェリオ ビタミン全開 500ml | ![]() |
500mlで値段が安い | Amazon楽天 |
| 10位 | 大塚製薬 オロナミンC 120ml×50本 | ![]() |
120mlの小瓶が50本 | Amazon楽天 |
- 栄養ドリンクとは売り場も分類も違う
- 容量と甘さ、炭酸の強さを10本ぶん並べた
- 眠気と戦う日のための エナジードリンク おすすめ10選
- 第1位 レッドブル エナジードリンク 250ml×24本
- 第2位 アサヒ飲料 モンスターエナジー オリジナル 355ml×24本
- 第3位 サントリー HYPER ZONe ENERGY 400ml×24本
- 第4位 サントリー デカビタC 160ml缶×30本入
- 第5位 アサヒ飲料 モンスター パイプラインパンチ 355ml×24本
- 第6位 キリン メッツ アルギニンV パワフルエナジー 350ml×24本
- 第7位 アサヒ飲料 モンスターエナジー ゼロシュガー 355ml×24本
- 第8位 リアルゴールド ビタミンローヤルパワー 490ml×24本
- 第9位 チェリオ ビタミン全開 500ml缶×24本入
- 第10位 大塚製薬 オロナミンC ドリンク 120ml×50本
- 飲むのは作業を始める30分前がちょうどいい
- 1日に何本まで飲んでいるか数える習慣をつける
栄養ドリンクとは売り場も分類も違う
同じ棚に並んでいることもありますが、この2つは法律上の分け方が違います。
エナジードリンクは清涼飲料水で、栄養ドリンクは医薬部外品や医薬品に分類されます。
清涼飲料水なので、疲労回復という言い方はできません。
カフェインやビタミンB群、アルギニンなどを入れて、気持ちを切り替えるための飲みものという位置づけです。
薬剤師が書いた記事によると、短時間だけ集中を保ちたいときに向いていて、体調そのものを立て直す用途とは別だと書かれていました。

500mlを一気に飲むと胃が重くなる人は、250ml前後の缶に変えるだけで印象が変わります
容量と甘さ、炭酸の強さを10本ぶん並べた
仕様と口コミの評判をもとに横に並べました。
飲んだときの感覚も項目に入れています。
| 商品 | 容量 | 炭酸の強さ | 甘さの軽さ | 仕事中に飲みやすい度 |
|---|---|---|---|---|
| レッドブル | 250ml | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| モンスター オリジナル | 355ml | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| HYPER ZONe ENERGY | 400ml | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| デカビタC | 160ml | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| パイプラインパンチ | 355ml | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| メッツ アルギニンV | 350ml | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| モンスター ゼロシュガー | 355ml | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| リアルゴールド | 490ml | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| ビタミン全開 | 500ml | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| オロナミンC | 120ml | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
甘さが重いものは、飲み終わったあとに水が欲しくなります。
机で作業しながら飲むなら250ml前後、動きながら一気に飲むなら350ml以上という分け方が現実的でした。
眠気と戦う日のための エナジードリンク おすすめ10選
第1位 レッドブル エナジードリンク 250ml×24本

私が箱買いしているのはこれです。
250mlという容量が絶妙で、机に置いてから30分ほどで飲み切れるので、ぬるくなって残すことがありません。
味は好みが分かれますが、独特の酸味があるおかげで甘ったるさが残らないほうだと思います。
冷蔵庫に3本だけ入れておいて、必要な日に取り出す使い方に落ち着きました。
机で飲み切れる250mlの定番
第2位 アサヒ飲料 モンスターエナジー オリジナル 355ml×24本

緑の缶で知られる定番で、私も長距離の運転前によく買っていました。
355mlと量があるので、飲み終わるまでの時間が長く、休憩1回ぶんの相棒になります。
炭酸は強めで、独特の香りは好みが割れます。
飲み慣れると他が物足りなくなるタイプの味です。
アサヒ飲料 モンスターエナジー オリジナル 355ml×24本
飲みごたえのある355ml
第3位 サントリー HYPER ZONe ENERGY 400ml×24本

国内メーカーが作る400mlの大容量で、ゲーム配信の現場でよく見かける銘柄です。
口コミでは「カフェインの量が多いので夜に飲むと目が冴える」という書き込みが多く、意図して強めに作られた製品だとわかります。
味は日本の炭酸飲料に近く、海外ブランド特有の香りが苦手な人でも入りやすい仕上がりです。
400mlあるので、長時間の作業に付き合わせる用途に向いています。
サントリー HYPER ZONe ENERGY 400ml×24本
長い作業に付き合う400ml
第4位 サントリー デカビタC 160ml缶×30本入

小さい缶で30本入っているので、事務所の冷蔵庫に置くならこれが便利でした。
160mlは3口ほどで飲み切れて、作業の合間に挟むちょうどよい量です。
ビタミンの入った甘い炭酸という位置づけで、海外ブランドのような癖はありません。
昔からある味なので、世代を問わず出しやすいのも助かります。
3口で飲み切れる小さい缶
第5位 アサヒ飲料 モンスター パイプラインパンチ 355ml×24本

果汁を混ぜたトロピカル系の味で、モンスターの中でも入門用として名前が挙がります。
口コミを追うと「エナジードリンクの香りが苦手だったけどこれは飲めた」という声が並びます。
ジュースに近い飲み口なので、独特の香りが理由で避けていた人にも合います。
ピンクの缶なので、冷蔵庫の中で見分けやすいのも地味に便利です。
アサヒ飲料 モンスター パイプラインパンチ 355ml×24本
果汁入りで香りの癖が少ない
第6位 キリン メッツ アルギニンV パワフルエナジー 350ml×24本

アルギニンを入れた刺激の強い炭酸で、薬剤師の記事でも刺激系として紹介されていました。
メッツは炭酸の強さで知られるブランドなので、喉に来る感じを求める人に選ばれています。
甘さは中くらいで、後味は炭酸で流される印象です。
眠気そのものより、気持ちを切り替える合図として飲む人が多いようです。
キリン メッツ アルギニンV パワフルエナジー 350ml×24本
喉に来る強めの炭酸
第7位 アサヒ飲料 モンスターエナジー ゼロシュガー 355ml×24本

砂糖を使わずに作られたタイプで、甘さの重さが苦手な人に選ばれています。
レビューでは「後味が軽いので夏でも飲める」「甘さがない代わりに苦みを感じる」と評価が割れていました。
糖分を減らしたい人にとっては置き換え先になる1本です。
甘さが軽いので、食事のあとでも飲めます。
アサヒ飲料 モンスターエナジー ゼロシュガー 355ml×24本
砂糖を使わない軽い後味
第8位 リアルゴールド ビタミンローヤルパワー 490ml×24本

昔からある小瓶のリアルゴールドとは別で、490mlの大きな容器に入ったタイプです。
ふたを閉められる形なので、一度に飲み切らなくてよいのが缶との大きな違いになります。
車のドリンクホルダーに置いたまま少しずつ飲めるので、運転する人に向いています。
ビタミンを入れた甘さ控えめの味で、飲み疲れしにくい部類です。
ふたを閉められる490ml
第9位 チェリオ ビタミン全開 500ml缶×24本入

500ml缶で1本あたりの値段が安く、量で選ぶならここが強いです。
チェリオは自動販売機で見かける会社で、価格の安さで名前が知られています。
口コミでは「味は普通だが量と値段で選んでいる」という書き込みが目立ちました。
働きながら数本飲む人にとっては、財布への影響が小さいのが利点になります。
量と値段で選ぶ500ml
第10位 大塚製薬 オロナミンC ドリンク 120ml×50本

120mlの小瓶が50本入ったセットです。
炭酸の強い甘い飲みものという点では同じ棚に並びますが、こちらは家に常備して家族で飲む使い方が中心になります。
小瓶なので飲み切るまでが早く、量を摂りすぎる心配が少ないのも選ばれる理由です。
50本入りで1本あたりの値段が下がるため、箱で買って冷蔵庫に入れておく人が多いようです。
家に置ける120mlの小瓶
飲むのは作業を始める30分前がちょうどいい
眠くなってから飲むと、効いてくる頃には集中の山を越えていることがあります。
カフェインは飲んですぐではなく、しばらくしてから体に回ります。
短い昼寝の前に飲むという使い方もあります。
飲んでから15分ほど横になると、起きる頃にちょうど効き始めて頭が動きます。
カフェインが多く入っている飲みものを見比べた動画があるので、量の感覚をつかみたい人はこちらを見てください。
これ1本で夜が終わるなら安いもんです!!

正直、飲めば必ず頭が冴えるわけではありません。寝不足そのものは戻せないと思っておくほうが安全です
1日に何本まで飲んでいるか数える習慣をつける
エナジードリンクはカフェインを含む飲みものです。
コーヒーや紅茶、緑茶にもカフェインが入っているので、1日の合計で考える必要があります。
海外の機関では、健康な大人で1日400mg程度までという目安が示されています。
含有量は製品ごとに違うので、缶やラベルの表示を見て自分が飲んだ量を把握してください。
子どもや妊娠中の人、授乳中の人は目安がもっと低くなります。
箱で買うと1本の値段は下がりますが、家に大量にあると飲む本数が増えます。
私は24本入りを買ったときに、1日2本が当たり前になって寝つきが悪くなりました。
いまは冷蔵庫に3本だけ入れて、残りは箱のまま押し入れに置いています。
見えないところに置くだけで、飲む本数はきちんと減りました。
ムラサキしん飲料と生活雑貨を得意とする筆者。今回は薬剤師が書いた記事や販売店の売れ筋をリサーチし、容量と甘さの違いで飲み方がどう変わるかを確かめて記事を書いています。


