1万円以下で買える!安いワイヤレスイヤホンのおすすめ6選【2026年8月】

完全ワイヤレスイヤホン

イヤホンは高いものばかりと思っていませんか。今は数千円のモデルでも音も接続もかなり良くなっていて、普段の音楽やYouTubeなら十分すぎるほどです。今回は1万円以下で選んだ6本を、実際の使い心地と口コミから紹介します。

この記事で紹介する安いワイヤレスイヤホン6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Anker Soundcore P40i Anker Soundcore P40i 迷ったらこれで十分 Amazon楽天
2位 Anker Soundcore P31i Anker Soundcore P31i 6千円で静けさが買える Amazon楽天
3位 QCY MeloBuds N60 QCY MeloBuds N60 音の広さで選ぶなら Amazon楽天
4位 ソニー WF-C510 ソニー WF-C510 小さい耳にもすっと収まる Amazon楽天
5位 Xiaomi Redmi Buds 8 Lite Xiaomi Redmi Buds 8 Lite 3千円台でノイキャン付き Amazon楽天
6位 Apple AirPods 4 Apple AirPods 4 iPhoneユーザーの安心枠 Amazon楽天

安いワイヤレスイヤホンって高いモデルと何が違う?

数千円のイヤホンと2万円クラスのイヤホンを並べて聞くと、音楽を楽しむだけなら差はぐっと小さくなっています。接続の安定感やバッテリー持ちといった基本の部分は、安いモデルでもかなり詰めてきているからです。

差が出るのはノイキャンの強さや、音の立体感といった細かい部分です。ここにこだわりたい人は高いモデルが向いていますが、通勤の電車で音楽を流したり、動画を見たりするくらいなら数千円のモデルで気持ちよく使えます。

むしろ安いモデルは、なくしても壊しても心のダメージが小さいのが大きいところ。カバンに放り込んで毎日ガシガシ使えるのは、値段が手ごろだからこそです。

トモキさん
トモキさん

正直、昔の安物イヤホンのイメージで止まってる人はもったいないですよ。今の3千円は別物です。

ためしに1位のAnker Soundcore P40iを動画で見てみると、値段のわりに音がしっかりしているのが伝わると思います。参考に貼っておきますね。

選ぶときに見ておきたいところ

安いといってもモデルによって得意なことが違います。値段だけで飛びつくと、あとで使いにくさに気づくことがあるので、買う前に次の3つだけ見ておくと外しにくいです。

買う前の3つの目安
形(耳栓タイプのカナル型か、軽くのせるインナーイヤー型か)と、防水の強さ、そしてノイキャンや外音取り込みがあるか。この3つで使い勝手がだいたい決まります。

耳栓タイプのカナル型は音が漏れにくく遮音も強めなので、電車やバスでよく使う人に向いています。反対に、耳をふさぐ感じが苦手な人はインナーイヤー型が楽です。屋外で運動する人は、まわりの音が聞こえるかどうかも大事になります。

外で走るときの安全について、他のサイトにこんな一文がありました。

「屋外で走るなら、車や自転車の接近が聞こえる開放系か、外音取り込みの付いたモデルが安全です。」

引用元 ソニックE スポーツ イヤホンのおすすめ記事

6本をひと目で比べてみました

今回の6本を、口コミや仕様を見比べて整理しました。音の傾向に加えて、耳から落ちにくいか、どんな場所で使いやすいかという普段の目線でも星をつけています。

商品名 音の傾向 遮音の強さ 耳から落ちにくさ おすすめの使う場所
Anker Soundcore P40i 低音強め ★★★★☆ ★★★★☆ 通勤電車
Anker Soundcore P31i バランス型 ★★★★☆ ★★★★☆ 在宅ワーク
QCY MeloBuds N60 広がり重視 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 部屋でじっくり
ソニー WF-C510 すっきり系 ★★★☆☆ ★★★★★ 小さめの耳の人
Xiaomi Redmi Buds 8 Lite おだやか ★★★★☆ ★★★☆☆ とにかく安く
Apple AirPods 4 自然な鳴り ★★★☆☆ ★★★☆☆ iPhoneと一緒に

安いワイヤレスイヤホンのおすすめ6選をランキングで紹介

第1位 Anker Soundcore P40i オフホワイト

Anker Soundcore P40i オフホワイト

迷ったらこれ、と言い切れる1台です。8千円前後でノイキャンが付いて、低音がぐっと前に出る迫力のある鳴り方が気持ちいいです。アプリで音の好みも変えられます。

私も普段の通勤で使っていますが、電車のゴーッという走行音がすっと遠くなって、音量を上げなくても曲に集中できます。ケースがスマホスタンドになるのも、動画を見るとき地味に助かっています。

ただ、ノイキャンの効きは高級機ほど強烈ではありません。それでもこの値段でこの完成度なら、これはもう最強クラスです!!

シズカさん
シズカさん

最初の1台で外したくない人は、これを選んでおけば後の迷いが減ると思います。

Anker Soundcore P40i オフホワイト

迷ったらこれ。低音とノイキャンで毎日ちょうどいい

第2位 Anker Soundcore P31i ブラック

Anker Soundcore P31i ブラック

P40iの弟分で、6千円ほどでノイキャンまで付いてくるのがうれしい1台です。静けさが数千円で手に入る感覚は、はじめて使うと少し驚きます。

口コミでは、在宅ワークで家族の生活音がやわらいで集中しやすいという声が多く見られました。片耳4.4gと軽いので、長い会議でも耳がつらくなりにくいという評価も見かけます。マルチポイントでパソコンとスマホをつなぎっぱなしにできるのも便利です。

気になる点は、低音の迫力ではP40iに一歩ゆずるところ。とはいえ普段使いなら十分に楽しめます。

Anker Soundcore P31i ブラック

6千円台でノイキャン。在宅ワークにちょうどいい

第3位 QCY MeloBuds N60 ブラック

QCY MeloBuds N60 ブラック

音の広がりを安く楽しみたい人に向く1台です。口コミでは、この価格帯にしては音の奥行きが感じられるという声が目立ちました。ハイレゾ級の伝送にも対応していて、対応スマホなら情報量のある音を狙えます。

販売店の人に聞くと、QCYはコスパ狙いの人からの指名買いが多いブランドとのこと。アプリで音を細かくいじれるので、自分好みに寄せて遊べます。

ちょっと気になるのは、遮音は耳栓タイプのわりにほどほどという点。うるさい場所でガッツリ消したい人は、ノイキャン強めのモデルのほうが合うかもしれません。

QCY MeloBuds N60 ブラック

音の広がりを安く。カスタムで遊べる1台

第4位 ソニー WF-C510 ブラック

ソニー WF-C510 ブラック

とにかく小さくて軽いソニーのイヤホンです。耳が小さくて他のイヤホンが浮いてしまう人にこそ試してほしい一本です。ノイキャンは付いていませんが、耳にぴたっと収まる分、遮音はそこそこ効きます。

私も使っていますが、ケースごと小さいのでポケットに入れても気になりません。外音取り込みと2台つなぎもできて、値段のわりに使い勝手がそろっています。5分の充電で約60分使えるので、出がけの充電忘れにも強いです。

惜しいのは、ノイキャンがない点と音がややあっさりめなところ。重低音でズンズン来てほしい人には少し物足りないかもしれません。

ソニー WF-C510 ブラック

史上最小クラス。小さい耳にすっと収まる

第5位 Xiaomi Redmi Buds 8 Lite

Xiaomi Redmi Buds 8 Lite

3千円台なのにノイキャン付き、という値段の壊し方が痛快な1台です。口コミでは、この安さで日常の雑音がやわらぐなら十分という満足の声が多く見られました。バッテリーも長く、ケース込みで36時間ほど持ちます。

とにかく安く1台ほしい人や、家族の分をまとめて買いたい人に向いています。IP54で汗やちょっとした雨にも耐えるので、通学の相棒にも合います。

気になるのは、中音の表現がややぼやけ気味なところ。音にこだわる人よりも、コスパ重視でサッと使いたい人向けです。

Xiaomi Redmi Buds 8 Lite

3千円台でノイキャン付き。とにかく安く済ませたい人へ

第6位 Apple AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル

Apple AirPods 4

耳をふさがないインナーイヤー型なのにノイキャンが効く、ちょっと不思議な1台です。iPhoneと組み合わせたときの手のかからなさは、やっぱり別格でした。ケースから出した瞬間につながって、機器の切り替えも迷いません。

私は空間オーディオ目当てで手に取りましたが、映画を見ると音に包まれる感じが楽しくてクセになります。安いといっても6本の中では上のほうの値段なので、iPhoneユーザーの安心枠として考えると納得の位置づけです。

ただ、イヤホン単体で約5時間とバッテリーは短めで、音量をイヤホン側でいじれないのも人によっては不便かもしれません。

使い始めに変えておくと気持ちいい設定

安いイヤホンほど、最初のひと手間で満足度が変わります。買ったらまず、耳に合うイヤーピースへの付け替えを試してみてください。サイズが合うだけで低音の出方と遮音がはっきり良くなります。

専用アプリがあるモデルは、入れておくと音の調整やボタン割り当てができて便利です。少し低音を足すだけで、同じ曲でも聞こえ方が変わって楽しくなります。

屋外で耳栓タイプを使うときは、外音取り込みをオンにしておくと安全です。車や自転車の音に気づけるので、散歩やランニングでも安心して使えます。

安いイヤホンと一緒に用意しておくといいもの

本体だけでも使えますが、いくつか小物を足すと長く気持ちよく使えます。持ち運びが多い人は、ケースを傷から守るシリコンカバーがあると安心です。落として画面のように割れることはありませんが、擦り傷は地味に増えていきます。

耳に合うイヤーピースを別で買い足すのもおすすめです。フィットが変わると音も装着感も一段よくなるので、少し予算に余裕があるなら試す価値があります。充電用のUSB-Cケーブルを1本ふやしておくと、家と職場で充電場所に困りません。

安いワイヤレスイヤホン選びのおさらい

安いモデルでも、選び方さえ外さなければ毎日しっかり活躍してくれます。迷ったら1位のAnker Soundcore P40iを選べば失敗しにくいですし、小さい耳ならソニー、とにかく安くならXiaomi、iPhone中心ならAirPods 4という選び方でだいたい正解にたどり着けます。

自分の使う場所と予算を思い浮かべながら、気になった1台をのぞいてみてください。数千円で毎日の音がぐっと良くなるのは、なかなかうれしい買い物になりますよ。

筆者プロフィール

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
オーディオ機器を得意とするプロライター。販売店スタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。値段と使い勝手のバランスを、読者目線でわかりやすく紹介することを大切にしています。
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