マウスグリップテープのおすすめ7選!【2026年】

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手汗でマウスが滑るなら、1,000円前後のグリップテープを貼るだけで握ったときのズレが減ります。厚みと汗への強さで7つを選び、順位を付けました。

この記事で紹介するマウスグリップテープ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Pulsar Supergrip Pulsar Supergrip 安くて汗に強い定番 Amazon楽天Yahoo!
2位 REJECT YOROI REJECT YOROI グリップテープ プロチーム監修の握り心地 Amazon楽天
3位 GRIPLUS 極薄シール GRIPLUS グリップラス 好きな形に切って使える Amazon楽天Yahoo!
4位 Gemswit CLUTCH Evo Gemswit CLUTCH Evo グリップテープ 0.5mmで違和感少なめ AmazonYahoo!
5位 キモニー ハイソフトEX極薄 キモニー ハイソフトEX極薄 KGT101 テニス用で1本数百円 Amazon楽天Yahoo!
6位 Razer Mouse Grip Tape Razer Mouse Grip Tape Viper専用の形で貼るだけ Amazon楽天Yahoo!
7位 TALONGAMES SG-1 透明 TALONGAMES SG-1 透明グリップテープ 0.27mmの透明タイプ Amazon

マウスグリップテープは厚みと汗への強さで選ぶ

選ぶときに一番差が出るのは厚みです。

テープを貼ると元の形より少しふくらむので、厚さが0.5mmを超えると握ったときに形が変わったと感じやすくなります。

形をなるべく変えたくない人は、0.3mm前後の薄いものから選ぶと合わないことが少ないです。

もうひとつは汗への強さです。

FPSで長く遊ぶと手は思ったより汗ばむので、湿っても滑りにくい素材かどうかで使い心地が変わります。

あとは、自分のマウスの形に合わせて切ってあるプレカットか、自分で切るフリーカットかも選ぶときの分かれ目になります。

タイプ 向いている人 気をつけたいこと
プレカット(汎用) 人気のマウスを使っていて手早く貼りたい人 形が合わないマウスもある
プレカット(専用) 対応機種を使っている人 ほかのマウスには使えない
フリーカット 貼る場所を自分で決めたい人 ハサミで切る手間がかかる

マウスグリップテープのおすすめ7選

順位は、汗をかいたときの滑りにくさと、貼りやすさを中心に決めました。

迷ったら1位のPulsar Supergrip、形をまったく変えたくないなら7位のTALONGAMESの透明タイプが合います。

第1位 Pulsar Supergrip 汎用プレカット

Pulsar Supergrip

最初の1枚に選ぶなら、このテープです。

値段が安いのに滑りにくく、汗をかいても指が止まる感覚が続きます。

表面に細かな凹凸があり、握ると指先が引っかかる手ざわりです。

厚みは0.5mmで、人気のマウスに合わせやすい汎用のプレカットになっています。

注意したいのは、毎日何時間も遊ぶと2週間ほどで表面がつるつるになってくる点です。

値段が安い分、消耗品と考えてこまめに貼り替える使い方が合います。

第2位 REJECT YOROI 汎用プレカット

REJECT YOROI グリップテープ

eスポーツチームのREJECTが自分たちで開発したグリップテープです。

選手の意見をもとに作られていて、実際に握ったときの安定感はかなり高いほうでした。

汎用のプレカットなので、人気のマウスならそのまま貼れます。

チームのロゴが入ったデザインなので、ファンなら持っておきたくなる見た目です。

その分、値段は定番品より少し高めです。

チームが好きな人や、握り心地をもう少し良くしたい人向けと考えると分かりやすいです。

第3位 GRIPLUS 極薄滑り止めシール フリーカット

GRIPLUS グリップラス

はがきサイズ(100×148mm)の1枚を、自分で好きな形に切って使うタイプです。

マウスのほかに、コントローラーやスマホにも貼れるので、1枚あるといろいろな物の滑り止めに使えます。

極薄なので貼っても段差が出にくく、見た目もすっきりします。

ただ、自分でハサミを入れる手間はかかります。

きれいに切るのが苦手な人は、プレカットのほうが楽に感じるはずです。

第4位 Gemswit CLUTCH Evo 0.5mm

Gemswit CLUTCH Evo グリップテープ

厚みは0.5mmで、薄すぎず厚すぎずの中間です。

しっかり握れる感触は欲しいけれど、マウスの形は大きく変えたくない人に合います。

プレカットなので位置合わせが簡単で、貼るときにずれにくいです。

側面の滑りにくさも十分で、つまみ持ちで使っても指の位置が安定しました。

対応している機種が決まっているので、買う前に自分のマウスの名前があるか確かめてください。

機種さえ合えば、満足できる1枚です。

第5位 キモニー ハイソフトEX極薄 KGT101

キモニー ハイソフトEX極薄 KGT101

もともとはテニスラケットに巻くための、細長いグリップテープです。

1本数百円と安く、マウスに合わせて切って貼れば、7つの中でいちばん安く滑り止めができます。

FPSを遊ぶ人の間では、昔からマウスに貼る使い方が知られています。

口コミでは「汗で少し湿ったほうが指に吸い付く」「安いので気軽に貼り替えられる」という声が多く見られました。

ただし、細長い形なので、マウスの幅に合わせるには何本かに切って並べて貼る必要があります。

はがれやすいと感じたら、両面テープで固定する人もいます。

手間を気にしない人には、いちばん安く試せる方法です。

第6位 Razer Mouse Grip Tape Viper用

Razer Mouse Grip Tape

RazerのViperとViper Ultimateに合わせて切られた、専用のグリップテープです。

メーカー純正なので、ボタンの位置や側面のカーブにぴったり合い、貼るだけで形が決まります。

厚みは0.5mmで、汗を吸いやすい素材が使われています。

一方で、Viper以外のマウスには合わないので、使っているマウスの名前を必ず確かめてください。

第7位 TALONGAMES SG-1 透明 0.27mm

TALONGAMES SG-1 透明グリップテープ

厚さ0.27mmと薄く、しかも透明なグリップテープです。

マウスの色やロゴを隠したくない人に向く、貼っても目立たないタイプです。

薄いので、貼ったあとも元のマウスの形とほとんど変わりません。

口コミでは、シリコン製なので汗の多い日は滑りにくさが少し落ちるという声がありました。

手汗が多い人は、凹凸のあるタイプと比べてから選ぶと安心です。

マウスグリップテープは脂を拭いてから端から貼る

貼る前に、マウスの表面の脂をクロスでしっかり拭き取ってください。

脂が残っていると粘着が弱くなり、数日で端からめくれてくる原因になります。

位置を決めたら一気に押し付けず、端から少しずつ空気を抜くように貼るときれいに付きます。

貼ったあとの食いつき具合は、動画で見ると分かりやすいです。

グリップテープと一緒に替えのマウスソールもそろえる

グリップテープと一緒に用意したいのが、替えのマウスソールです。

握りが安定すると、次はマウスの滑り出しが気になりやすいので、ソールも新しくすると操作の感覚がそろいます。

貼り直し用に、薄手のクリーニングクロスも1枚あると貼り替えが楽になります。

テープとクロスを一緒に買っておけば、効きが落ちたときにすぐ貼り替えられます。

軽いマウスほどグリップテープの効果が大きい

軽いマウスを使っている人ほど、グリップテープの効果をはっきり感じます。

軽いマウスは止めたい位置で止めにくいので、握りが安定するだけで狙いのブレが減ります。

汗で滑りやすい人ほど、貼る前と後の差が大きくなります。

正直なところ、貼る前は効果がよく分からないと思っていました。

でも一度慣れると、はがしたときに滑りやすさが気になって、すぐに貼り直しました。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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