【2026年】マウスグリップテープ おすすめ8選!|厚みと汗への強さで比べました

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手汗でマウスが滑るなら、1,000円前後のグリップテープを貼るだけで握ったときのズレが減ります。厚みと汗への強さで8つを選び、順位を付けました。

この記事で紹介するマウスグリップテープ8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Pulsar Supergrip Pulsar Supergrip 安くて汗に強い定番 Amazon楽天Yahoo!
2位 REJECT YOROI REJECT YOROI グリップテープ プロチーム監修の握り心地 Amazon楽天Yahoo!
3位 GRIPLUS 極薄シール GRIPLUS グリップラス 好きな形に切って使える Amazon楽天Yahoo!
4位 Gemswit CLUTCH Evo Gemswit CLUTCH Evo グリップテープ 0.5mmで違和感少なめ AmazonYahoo!
5位 キモニー ハイソフトEX極薄 キモニー ハイソフトEX極薄 KGT101 テニス用で1本数百円 Amazon楽天Yahoo!
6位 Razer Mouse Grip Tape Razer Mouse Grip Tape Viper専用の形で貼るだけ Amazon
7位 TALONGAMES SG-1 透明 TALONGAMES SG-1 透明グリップテープ 0.27mmの透明タイプ Amazon
8位 エレコム V custom エレコム V custom グリップテープ 0.6mmで厚めの握り心地 Amazon楽天Yahoo!

マウスグリップテープは厚みと汗への強さで選ぶ

選ぶときに一番差が出るのは厚みです。

テープを貼ると元の形より少しふくらむので、厚さが0.5mmを超えると握ったときに形が変わったと感じやすくなります。

形をなるべく変えたくない人は、0.3mm前後の薄いものから選ぶと合わないことが少ないです。

もうひとつは汗への強さです。

FPSで長く遊ぶと手は思ったより汗ばむので、湿っても滑りにくい素材かどうかで使い心地が変わります。

あとは、マウスの形に合わせて切ってあるプレカットか、自分で切るフリーカットかも見ておくと選びやすいです。

タイプ 向いている人 気をつけたいこと
プレカット(汎用) 人気のマウスを使っていて手早く貼りたい人 形が合わないマウスもある
プレカット(専用) 対応機種を使っている人 ほかのマウスには使えない
フリーカット 貼る場所を自分で決めたい人 ハサミで切る手間がかかる

マウスグリップテープ おすすめ8選は汎用のPulsarが1位

順位は、汗をかいたときの滑りにくさと、貼りやすさを中心に決めました。

迷ったら1位のPulsar Supergrip、形をまったく変えたくないなら7位のTALONGAMESの透明タイプが合います。

第1位 Pulsar Supergrip おすすめ汎用テープ

Pulsar Supergrip

最初の1枚におすすめのマウスグリップテープです。

値段が安いのに滑りにくく、汗をかいても指が止まる感覚が続きます。

表面に細かな凹凸があり、握ると指先が引っかかる手ざわりです。

厚みは0.5mmで、人気のマウスに合わせやすい汎用のプレカットになっています。

注意したいのは、毎日何時間も遊ぶと2週間ほどで表面がつるつるになってくる点です。

値段が安い分、消耗品と考えてこまめに貼り替える使い方が合います。

Amazonで品切れのときは、楽天市場かYahoo!ショッピングを見てください。

第2位 REJECT YOROI チーム開発のおすすめ

REJECT YOROI グリップテープ

eスポーツチームのREJECTが自分たちで開発したグリップテープです。

選手の意見をもとに作られていて、握ったときの安定感を重視する人におすすめのグリップテープです。

汎用のプレカットなので、人気のマウスならそのまま貼れます。

チームのロゴが入ったデザインなので、ファンなら持っておきたくなる見た目です。

その分、値段は定番品より少し高めです。

チームが好きな人や、握り心地をもう少し良くしたい人向けと考えると分かりやすいです。

第3位 GRIPLUS 切って使えるおすすめシール

GRIPLUS グリップラス

はがきサイズ(100×148mm)の1枚を、自分で好きな形に切って使うマウスグリップテープです。

マウスのほかに、コントローラーやスマホにも貼れるので、1枚あるといろいろな物の滑り止めに使えます。

極薄なので貼っても段差が出にくく、見た目もすっきりします。

ただ、自分でハサミを入れる手間はかかります。

きれいに切るのが苦手な人は、プレカットのほうが楽に感じるはずです。

第4位 Gemswit CLUTCH Evo 0.5mmテープ

Gemswit CLUTCH Evo グリップテープ

厚みは0.5mmで、マウスグリップテープの中では薄すぎず厚すぎずの中間です。

しっかり握れる感触は欲しいけれど、マウスの形は大きく変えたくない人に合います。

プレカットなので位置合わせが簡単で、貼るときにずれにくいです。

側面の滑りにくさも十分で、つまみ持ちの人にもおすすめです。

対応している機種が決まっているので、買う前に自分のマウスの名前があるか確かめてください。

機種さえ合えば、満足できる1枚です。

第5位 キモニー KGT101 テニス用のグリップテープ

キモニー ハイソフトEX極薄 KGT101

もともとはテニスラケットに巻くための、細長いグリップテープです。

1本数百円と安く、マウスに合わせて切って貼れば、8つの中でいちばん安く滑り止めができます。

FPSを遊ぶ人の間では、昔からマウスに貼る使い方が知られています。

口コミでは「汗で少し湿ったほうが指に吸い付く」「安いので気軽に貼り替えられる」という声が多く見られました。

ただし、細長い形なので、マウスの幅に合わせるには何本かに切って並べて貼る必要があります。

はがれやすいと感じたら、両面テープで固定する人もいます。

手間を気にしない人には、いちばん安く試せるおすすめの方法です。

第6位 Razer Viper用のおすすめグリップテープ

Razer Mouse Grip Tape

RazerのViperとViper Ultimateに合わせて切られた、専用のマウスグリップテープです。

メーカー純正なので、ボタンの位置や側面のカーブにぴったり合い、貼るだけで形が決まります。

厚みは0.5mmで、汗を吸いやすい素材が使われています。

一方で、Viper以外のマウスには合わないので、使っているマウスの名前を必ず確かめてください。

第7位 TALONGAMES SG-1 透明グリップテープ

TALONGAMES SG-1 透明グリップテープ

厚さ0.27mmと薄く、しかも透明なマウスグリップテープです。

マウスの色やロゴを隠したくない人に向く、貼っても目立たないタイプです。

薄いので、貼ったあとも元のマウスの形とほとんど変わりません。

口コミでは、シリコン製なので汗の多い日は滑りにくさが少し落ちるという声がありました。

手汗が多い人は、凹凸のあるタイプと比べてから選ぶと安心です。

第8位 エレコム V custom 厚めが好きな人におすすめ

エレコム V custom グリップテープ

国内メーカーのエレコムが出している、汎用プレカットのグリップテープです。

厚さは0.6mmあり、今回の8つでは厚めなので、指が沈む握り心地が好きな人におすすめです。

同じシリーズは、テニスラケットなどのグリップに使われるテープをもとにした素材を使っています。

マウスのほかに、ゲーミングキーボードにも使えるとされています。

気になるのは厚さで、0.5mmを超えるので、貼るとマウスの形が変わったと感じやすいです。

形を変えたくない人は、3位や7位の薄いタイプを選んだほうがいいです。

マウスグリップテープは脂を拭いてから端から貼る

貼る前に、マウスの表面の脂をクロスでしっかり拭き取ってください。

脂が残っていると粘着が弱くなり、数日で端からめくれてくる原因になります。

位置を決めたら一気に押し付けず、端から少しずつ空気を抜くように貼るときれいに付きます。

貼ったあとの食いつき具合は、動画で見ると分かりやすいです。

グリップテープと一緒に替えのマウスソールもそろえる

グリップテープと一緒に用意したいのが、替えのマウスソールです。

握りが安定すると、次はマウスの滑り出しが気になりやすいので、ソールも新しくすると操作の感覚がそろいます。

貼り直し用に、薄手のクリーニングクロスも1枚あると貼り替えが楽になります。

テープとクロスを一緒に買っておけば、滑りやすくなったときにすぐ貼り替えられます。

軽いマウスほどグリップテープの効果が大きい

軽いマウスを使っている人ほど、グリップテープの効果をはっきり感じます。

軽いマウスは止めたい位置で止めにくいので、握りが安定するだけで狙いのブレが減ります。

汗で滑りやすい人ほど、貼る前と後の差が大きくなります。

正直なところ、手汗が少なくて重いマウスを使っている人は、差が分かりにくいかもしれません。

迷ったら、1位のような安いマウスグリップテープを1枚試してから決めるのがおすすめです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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