耳をふさがない有線オープンイヤーイヤホンのおすすめ6選【2026年】充電いらずで使える

オープンイヤーヘッドホン
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充電いらずで電池切れの心配がなく、耳もふさがない有線のオープンイヤーイヤホン。

在宅ワークやゲームで使いやすい6台を、着け方や音で見比べて紹介します。

この記事で紹介する有線オープンイヤーイヤホン6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ambie sound earcuffs AM-02 ambie sound earcuffs AM-02 5.2gの軽いイヤーカフ型 Amazon楽天Yahoo!
2位 nwm WIRED MWE006 nwm WIRED MWE006 音漏れを抑える耳スピーカー Amazon楽天Yahoo!
3位 Avantree Resolve Avantree Resolve 耳掛けで動いても外れにくい Amazon楽天
4位 エレコム HS-BC05UBK エレコム HS-BC05UBK USB接続で会議に強い Amazon楽天Yahoo!
5位 JVC HA-EB75-B JVC HA-EB75-B 定番の耳掛け式で手頃 Amazon楽天Yahoo!
6位 audio-technica ATH-EQ300M audio-technica ATH-EQ300M 軽い着け心地で色も選べる Amazon楽天Yahoo!

有線オープンイヤーイヤホンは電池切れせず周りの音も聞こえる

有線のオープンイヤーイヤホンは、ケーブルを挿すだけですぐ音が出て、電池切れの心配がありません。

長い会議やゲームの途中で音が途切れないのは、ワイヤレスにはない安心感です。

耳の穴をふさがないので、家族の声や宅配のチャイムにも気づけます。

挿しっぱなしにできるパソコン用途とも相性が良く、在宅ワーク用に選びやすいタイプです。

接続の形はいくつかあります。スマホやパソコンの丸い穴に挿す3.5mmタイプと、パソコンのUSBに挿すタイプです。手持ちの機器にどの穴があるかを先に見ておくと、挿さらないという失敗を防げます。

有線オープンイヤーイヤホンは接続の形と着け方で選ぶ

まず確かめたいのは接続の形で、その次が着け方です。

スマホで使うなら3.5mmやType-C、パソコンの会議で使うならUSBタイプが挿してすぐ使えて便利です。

耳をはさむイヤーカフ型は軽くて手軽、耳に掛ける耳掛け型は動いてもずれにくい傾向があります。

通話や会議で使うなら、マイク付きかどうかも見ておくと安心です。

もう1つ見ておきたいのが音漏れです。

耳をふさがないぶん、音量を上げると周りに音が聞こえやすくなるので、電車やオフィスで使うなら音漏れを抑える作りのモデルを選ぶと気をつかわずに済みます。

充電いらずで使える有線オープンイヤーイヤホンのおすすめ6選

1位は軽さと着けやすさ、2位は音漏れの少なさ、3位は動いたときの外れにくさ、4位はパソコンの会議での使いやすさで並べています。

1位 ambie AM-02 5.2gの軽いイヤーカフ型

ambie sound earcuffs AM-02

耳をふさがず、周りの音と一緒に音楽が聞こえるので、ながら聴きにとても向いています。

ambieのAM-02は、私が在宅ワークで長く使ってきた有線イヤーカフです。

3.5mmで挿すだけ、片耳5.2gと軽く、耳のふちにはさむだけなので、一日じゅうつけていても耳が痛くなりませんでした。

マイク付きのケーブルなので、そのままオンライン会議にも使えます。

同色のポーチが付いていて、カバンの中でコードが絡まりにくいのも地味にうれしいところです。

気になるのは、耳をふさがないぶん低音が軽めなこと。

重低音でノリたい人には物足りないかもしれません。

BGMやポッドキャストを流すのにちょうど良い一台です。

2位 nwm WIRED 音漏れを抑えた耳掛け型

nwm WIRED MWE006

電車やオフィスなど、周りに人がいる場所で使うなら、音漏れを抑える作りのnwm WIREDが向いています。

nwmはNTTグループのオーディオブランドで、耳をふさがないイヤホンを専門に作っています。

音が外に広がりにくくなるように作られていて、同じ音量でもほかのオープンイヤーより周りに聞こえにくいのが持ち味です。

耳に掛けて使う形で、3.5mmのプラグをスマホやパソコンに挿すだけで使えます。

口コミでは、音漏れの少なさと人の声の聞き取りやすさを評価する声が目立ちました。

一方で、低音の迫力は控えめで、音楽をじっくり楽しみたい人には物足りないという意見もあります。

価格は5千円前後と、今回の中では高めです。

3位 Avantree Resolve 外れにくい耳掛け型

Avantree Resolve

家事や軽い運動で動き回るなら、耳掛けで位置がずれにくいResolveが合います。

AvantreeのResolveは、耳の穴に入れず、耳の外側に軽く置く耳掛けタイプです。

レビューでは「動き回っても外れない」「音楽を聴きながら周りの音もちゃんと聞ける」という声が集まっていました。

3.5mmで挿すだけなので、パソコンでもスマホでもすぐ使えます。

その一方で、22gと今回のなかでは少し重め。

長時間だと耳の上が気になる人もいるかもしれません。

安定した着け心地を重視する人に向いた一台です。

4位 エレコム 有線骨伝導ヘッドセット HS-BC05UBK

エレコム HS-BC05UBK

パソコンの会議が中心なら、USBに挿すだけで使えるHS-BC05UBKが手間がかかりません。

エレコムのHS-BC05UBKは、耳をふさがない骨伝導タイプのヘッドセットです。

ペアリングも充電もいらないので、仕事のパソコンに挿しっぱなしにしておけます。

口コミでは「長い会議でも耳が痛くならない」「相手に声が届きやすい」という声が多めです。

耳の穴をふさがないので、一日オンライン会議が続く日でも疲れにくいのが持ち味です。

ただ、USB Type-A接続なので、スマホや最近のパソコンでは変換が必要な場合もあります。

買う前に手持ちの機器の穴を確かめておくと安心です。

5位 JVC HA-EB75-B 耳掛け式有線イヤホン

JVC HA-EB75-B

走るときに使うなら、フックで耳に掛けるHA-EB75が外れにくく手頃です。

JVCのHA-EB75は、耳に掛けて使う昔ながらの定番イヤホンです。

私も運動用に長く使ってきましたが、耳の穴を深くふさがないので、走っていても周りの音が聞こえて安心でした。

防滴仕様で、汗をかくスポーツにも気兼ねなく使えます。

気になるのは、イヤーピースを耳に当てるタイプなので、着け方に少しコツがいること。

位置が決まらないと音が軽く感じます。

慣れてしまえば、2千円前後で長く使える一台です。

6位 ATH-EQ300M 軽くて色を選べる耳掛け型

audio-technica ATH-EQ300M

気軽な普段使いなら、軽くて色も選べるATH-EQ300Mで十分です。

オーディオテクニカのATH-EQ300Mは、耳に掛けて使う軽いイヤフィットタイプです。

手に取りやすい価格で、色のバリエーションも多く、服に合わせて選べるのがちょっとうれしいところ。

口コミでは「軽くて長時間でも疲れにくい」「この値段なら十分」という声が中心でした。

耳の穴を深くふさがないので、周りの音を聞きながら気軽に音楽を流したい人に向いています。

その半面、上位モデルと比べると音の細やかさは控えめという評価もありました。

6モデルを見比べる有線オープンイヤーイヤホン比較表

会議ならエレコム、ながら聴きならambie、人の多い場所ならnwm、走るならJVCかAvantreeです。

使う場面で選びやすいように、着け方や接続の形に加えて、動いたときの外れにくさと会議での使いやすさも星で並べました。

商品名 着け方 接続 外れにくさ 会議での使いやすさ
ambie AM-02 イヤーカフ型 3.5mm ★★★★☆ ★★★★☆
nwm WIRED 耳掛け型 3.5mm ★★★★☆ ★★★★☆
Avantree Resolve 耳掛け型 3.5mm ★★★★★ ★★★★☆
エレコム HS-BC05UBK 骨伝導型 USB Type-A ★★★★☆ ★★★★★
JVC HA-EB75-B 耳掛け型 3.5mm ★★★★★ ★★★☆☆
audio-technica EQ300M 耳掛け型 3.5mm ★★★★☆ ★★★☆☆

有線は服にケーブルを通すと抜けにくくなる

ケーブルを服のボタンやカバンの持ち手に一度くぐらせておくと、引っかかって耳から抜けることが減ります。

屋外では、周りの音が聞こえることがオープンイヤーのよいところです。

音量を上げすぎると周りの音が聞こえにくくなるので、車や自転車の音に気づける音量に抑えておくと安心です。

使ったあとはケーブルをゆるく8の字に束ねておくと、断線しにくく長持ちします。きつく巻くと中の線が傷みやすいので、ふんわり束ねてください。

充電いらずで、耳もふさがず、周りの声を聞きながら音を楽しめるのが有線オープンイヤーのよさです。

挿す先と使う場面を決めてから選ぶと、買ったあとに困りません。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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