最新 ワイヤレスイヤホン ランキング おすすめ7選!|音質とノイキャンと電池持ちで順位を付けました

Technics EAH-AZ100 家電・カメラ
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ワイヤレスイヤホンは今いくらのものを選べばいいのか。迷っている人に向けて、最新の人気モデルを7つ順位にしました。

この記事で紹介するワイヤレスイヤホン7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Apple AirPods Pro 3 Apple AirPods Pro 3 iPhoneならまずこれ Amazon楽天Yahoo!
2位 Technics EAH-AZ100 Technics EAH-AZ100 Androidで音質重視 Amazon楽天Yahoo!
3位 Technics EAH-AZ80 Technics EAH-AZ80 3台同時につなげる Amazon楽天Yahoo!
4位 JBL TOUR PRO 3 JBL TOUR PRO 3 ケースの画面で操作 Amazon楽天Yahoo!
5位 ソニー WF-1000XM6 ソニー WF-1000XM6 人の声まで静かにする Amazon楽天Yahoo!
6位 final TONALITE final TONALITE 耳に合わせて音を調整 Amazon楽天Yahoo!
7位 SOUNDPEATS Air5 Pro+ SOUNDPEATS Air5 Pro+ 1万円台で機能が多い Amazon楽天Yahoo!

最新ワイヤレスイヤホンはスマホの種類で選ぶのがおすすめ

ランキングを見る前に、この3つだけ決めておくと選びやすいです!

最新イヤホンはiPhoneかAndroidかで選ぶ

最初に決めるのは、使っているスマホです。

iPhoneで聴くなら、AirPods Pro 3が設定の手間も含めていちばんラクです。

AndroidならLDACという音の規格に対応したモデルを選ぶと、音質の良さを引き出せます。

今回のランキングだと、AirPods Pro 3以外の6機種がLDACに対応しています。

ワイヤレスイヤホンのノイキャンは人の声で比べる

電車の走行音やエアコンの音なら、今回の7機種はJBL以外ならどれもしっかり静かになります。

差が出るのは人の話し声です。

カフェやオフィスで周りの会話まで静かにしたいなら、ソニーのWF-1000XM6かfinalのTONALITEが向いています。

最新モデルの電池持ちは7時間あれば通勤に困らない

ノイキャンを入れた状態で7時間前後持てば、片道1時間の通勤なら3日は充電なしで使えます。

海外出張や長距離の移動が多いなら、本体だけで10時間持つTechnicsのEAH-AZ100が安心です。

ワイヤレスイヤホン 最新ランキング おすすめ7選

音質とノイキャンと電池持ち、それに新しいモデルかどうかを見て順位を付けました。

第1位 AirPods Pro 3 iPhoneにおすすめ

Apple AirPods Pro 3

今いちばん売れている最新モデルで、家電量販店の売れ筋でも1位が続いています。

iPhoneを使っているなら、迷ったらこれで十分です。

電車や街の騒音は少し残りますが、音楽を流せばほとんど気になりません。

ノイキャン特有の耳が詰まる感じも少なく、レビューでも長時間つけていて疲れにくいという声が目立ちます。

前のモデルより本体が小さく丸くなり、イヤーチップもXXSからLまで5サイズ入っています。

耳が小さくてイヤホンが落ちやすかった人にも試してほしいモデルです。

ノイキャンをオンにして最大8時間、前のモデルより2時間ほど長く使えるようになりました。

防水防塵はIP57まで上がったので、雨の日の通勤やジムで使っても安心です。

外音取り込みも自然で、後ろから来る自転車の音に気づきやすいです。

つけたまま心拍数と消費カロリーを記録できるので、別にスマートウォッチを持っていない人は運動の記録にも使えます。

AirPods Pro 3で気になるところ
音の規格はAACだけで、LDACには対応していません。2台の同時接続もApple製品どうしに限られます。Androidスマホで使うと機能がかなり減るので、Android派ならここで候補から外してOKです!

正直、音は少し硬めで、女性ボーカルは乾いて聴こえるという声もあります。

柔らかい音が好きな人は、2位のTechnicsと聴き比べてみるのがおすすめです。

Apple AirPods Pro 3

iPhoneで使うならまず候補に入れたいワイヤレスイヤホン

第2位 Technics EAH-AZ100 音質重視におすすめ

Technics EAH-AZ100

音の細かいところまで聴き取りやすく、低音の量も増えた最新のワイヤレスイヤホンです。

Androidで音質と電池持ちの両方を取るなら、これがいちばん失敗しにくいです。

本体だけで10時間、ケース込みで28時間とノイキャンオンでも長く使えます。

重さも片耳5.9gで、7gあった3位のEAH-AZ80より軽くなりました。

スマホとパソコンとタブレットの3台を同時につないでおけるので、仕事の通話と音楽の切り替えも簡単です。

通話ではマイクが自分の声を拾いやすく、相手の声も聞き取りやすいという評価です。

気になるのは、人の話し声はわりと聞こえることです。

接続が不安定なときがあったというレビューもあるので、人が多い駅で使う人は頭に入れておいてください。

第3位 Technics EAH-AZ80 音楽中心のイヤホン

Technics EAH-AZ80

2位のEAH-AZ100の1つ前のモデルですが、まだ人気が続いています。

どんなジャンルの音楽にも合わせやすく、フィット感の評価も高いモデルです。

ノイキャンと外音取り込みの評価が高く、音の広がりもしっかり出ます。

3台同時接続とLDACにも対応していて、防滴はIPX4です。

気になるのは、低音がやや多めなことと片耳7gと少し大きめなことです。

通話では声が近く聞こえてこもることがあるので、Web会議が多い人は2位を選ぶほうが安心です。

EAH-AZ100より安く買えるときは、音楽を聴くのが中心の人にこのモデルがおすすめです。

第4位 JBL TOUR PRO 3 低音好きにおすすめ

JBL TOUR PRO 3

厚みのある中低音が気持ちいいモデルで、ロックやヒップホップをよく聴く人に向いています。

ケースの液晶画面で音量や再生を操作できるのは、今回の7機種でこのモデルだけです。

スマホを出さずに操作できて、着信があると相手の名前もケースに表示されます。

片耳5.6gと軽く、バランスがいいので長時間つけても疲れにくいという評価です。

JBLでは初めてフォームタイプのイヤーピースも付いてきます。

正直、ノイキャンを目当てに買うのはやめたほうがいいです。

今回の7機種の中では弱めで、静かさを求める人なら1位か5位を選びましょう。

JBL TOUR PRO 3 ラテ

低音とケースの操作画面で選ぶワイヤレスイヤホン

第5位 ソニー WF-1000XM6 静かさ重視におすすめ

ソニー WF-1000XM6

人の話し声までしっかり静かにしたいなら、このソニーのワイヤレスイヤホンが有力です。

空調の音だけでなく、抑えにくい人の声まで小さくしてくれます。

マイクの評価も高く、駅前やカフェから電話しても相手に声が届きやすいです。

外音取り込みは1から20まで調整できて、歩いているか止まっているかで自動で切り替わります。

ノイキャンオンで最大8時間、片耳6.5gで防滴はIPX4です。

気になるのは、価格が今回の中で高めの4万円前後なことです。

aptX系の規格には対応しておらず、低遅延モードも無いのでスマホゲームには向きません。

レビューでは、ケースの上下が見分けにくくて開けるときに落としそうになったという声もありました。

第6位 final TONALITE 音を耳に合わせるイヤホン

final TONALITE

低音から高音までのつながりがなめらかで、温かみのある音が好きな人に合います。

最初に自分の耳に合わせて音を調整できるのが、このモデルならではの機能です。

ノイキャンもかなり強く、人の話し声も大きく抑えてくれます。

通話マイクの評価も高めで、最大9時間使えます。

気になるのは外音取り込みで、音がこもった感じがして周りの音が聞こえにくいです。

歩きながら使うことが多い人には向きません。

初期設定に時間がかかることと、4万円前後のわりに見た目が少し安っぽいという声があることも頭に入れておいてください。

第7位 SOUNDPEATS Air5 Pro+ 1万円台で選ぶ

SOUNDPEATS Air5 Pro+

予算を1万円台に抑えたいなら、このワイヤレスイヤホンを選べば機能で困りません。

LDACとaptX Losslessの両方に対応していて、2台同時接続もできます。

低音と高音がはっきりした音ですが、高音が刺さりにくいので長く聴いても疲れにくいです。

ノイキャンも電車の中や街中で十分に役に立ち、通話の声も聞き取りやすいです。

片耳約5gと軽く、ケース込みで30時間使えます。

気になるのは見た目が少しごついことと、ノイキャンやイコライザーを調整するのにアプリのユーザー登録が必要なことです。

本体だけの電池持ちは6時間で、今回の7機種の中では短めです。

最新ワイヤレスイヤホン比較表 電車なら1位か5位

電車の中での静かさを見るなら、AirPods Pro 3とWF-1000XM6が上です。

通話のしやすさはWF-1000XM6とEAH-AZ100が上です。

商品 電車での静かさ 通話のしやすさ 本体の電池と重さ
AirPods Pro 3 ★★★★★ ★★★★☆ 8時間 5.6g
EAH-AZ100 ★★★★☆ ★★★★★ 10時間 5.9g
EAH-AZ80 ★★★★☆ ★★★☆☆ 7時間 7g
TOUR PRO 3 ★★★☆☆ ★★★★☆ 8時間 5.6g
WF-1000XM6 ★★★★★ ★★★★★ 8時間 6.5g
TONALITE ★★★★☆ ★★★★★ 9時間 7.6g
Air5 Pro+ ★★★★☆ ★★★★☆ 6時間 5g

ワイヤレスイヤホン 最新ランキングで迷ったらこの3機種

iPhoneならAirPods Pro 3、AndroidならEAH-AZ100、予算を抑えるならAir5 Pro+で選べば大きく外しません。

カフェやオフィスで人の声まで静かにしたい人だけ、WF-1000XM6を候補に入れてください。

価格は時期によって変わるので、買う前に3つのお店を見比べるのがおすすめです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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